日中関係

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Re: 日中が中国にいだく感情の変化

投稿者: goldcoast1234 投稿日時: 2007/05/27 21:46 投稿番号: [137755 / 196466]
>八十年代以前の軽中(中国軽蔑、背景は中国の混乱、立ち遅れ)
>九十年代以降の嫌中(中国嫌い、背景は中国との本格的接触過程における衝突)
>今世紀に入って敵中(中国敵視、背景は日本国内政治環境の変化、中国の著しい発展、資源と市場の争奪等によって国民の間に浸透した中国脅威論)


大分違うな。
○1980年以前は日本にはほとんど情報がはいってこなかった。わずかな情報は、毛沢東や中国共産党を美化したものばかりで、日本にもそのシンパがかなりいた時代だ。

また、日中国交回復や日中平和友好条約が結ばれ、共産主義の中国と本当に友好関係になれるのか半信半疑だったが、周恩来が日本に戦争の賠償を求めない、という姿勢に感動したものだ。(後でその理由を知るにつれ幻滅したが)中国と友好的になれたらいいな、と本当に期待していた。

○1990年代の江沢民時代に対中意識が変化したのは事実だ。江沢民の侮日発言や南京の捏造記念館などを知り、?という気持ちになった。
しかし、まだまだ情報が限られていた。

○2000年からは、なんと言ってもネット時代になったことが大きい。
それまで知らなかった中国に関することが次から次に入ってきた。
また、「マオ」などの本によって、共産党の本当の姿がわかるようになってきた。
あんたは中国が発展したから日本人が中国を敵視するようになった、と思いたいらしいが、全然違うね。
日本人の中国に対する意識の変化の元は全て中国から来ている。
ネットやマスコミから知ることができるようになった情報によって、日本人が中国の本当の姿を知るようになったからだ。
「反日教育」「サッカーでの暴動」「中国共産党の残虐行為」「日本への捏造攻撃」「大陸棚や沖縄での挑発的な領海侵犯」・・・・

もう情報は後には戻らない。
つまり、本当の中国を知ったために中国が嫌いになったのだから、これからはますます中国が嫌いになっていくだけだろう。

本当は、日本人は中国の歴史にロマンを感じていたものは多かった。
ところが、それも事実を知ればロマンなどではなく、ただの残虐な歴史だった、ということだ。     三国志も項羽劉邦も

そして驚くことに、現在でもその残虐性は全く変っていない。
中国4000年の歴史とは、権力を求めて殺し合いを続けた歴史だった、ということだ。
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