JAVAちゃん、殲撃十型、大本営発表だね
投稿者: jyoui 投稿日時: 2000/09/06 08:37 投稿番号: [13773 / 196466]
殲撃十型
>ロシア製エンジンを装備する中国の「殲十」戦闘機は、多用途、単発、単座、
>戦術戦闘機であり、作戦半径は約1,000km、構造及び材質は新素材であり、空中
>ステルス性が良く、設計目的の1つは、台湾軍の「ミラージュ2000」戦闘機に
>対抗することである。原型機が試験飛行時に墜落し、研究は一時中断したが、
>去年、新たに再開し、現在、量産に入っている。
1998年3月24日に試作一号機が初飛行したと伝えられて以来、まったく音沙
汰のなかった殲撃十型ですが、その後に試作機が墜落していたのですね。
>専門家の指摘によれば、中国は、殲十開発当初、パキスタンから提供された米国
>製F-16を手本として試作し、イスラエルの「ラビ」戦闘機計画に編入された工作
>人員が協力した。イスラエルが提供した具体的な援助は、各方面説が異なる。
>ある者は、イスラエルが提供したのは、レーダー及び火力統制システムであり、
>それは、イスラエル国産のELM-2021システムと認めている。指摘によれば、この
>システムは、同時に6目標を追随でき、その内、最も脅威を有する4目標を選定し、
>ロックオンして撃墜する。ある専門家は、イスラエルが提供した最大の援助は、
>電子システムである。
殲撃十型のレーダーは、中国国産のJL-10A、ロシア製のファゾトロン「ジェ
ムチュグ」、イスラエル製のエルタEL/M-2035(2021?)の3種類が候補に挙が
っていたと聞き及んでいましたが、結局、イスラエル製になったのですね。
国産(する予定だった)のJL-10Aは、開発に失敗したのでしょうか。
ところで、このイスラエル製レーダーは、中国国内で生産するのですか?
それとも、イスラエルから輸入するのですか?
>エンジン、レーダー、電子、火力等のシステムを除く外、殲十は、他の特性も
>有する。三角翼を採用し、高速飛行時の安定を確保した。エンジンは、機体内部
>に深く埋め込まれ、機体は、複合材料を大量に採用し、機体と主翼は、滑らかに
>接合し、敵のレーダー探知を減少させるのを助けている。
まあ今時、機体に複合材料を使うのは珍しい事ではありませんがね。
それから、機体と主翼を滑らかに接合しているとあるのは、ブレンデッド・
ウィング・ボディの事ですが、これは別にレーダー探知の減少を狙ったわけ
ではなく、ただ単に空気抵抗を減らす為のものです。
アメリカやロシアでは、1970年代に設計された戦闘機からこの方式が取り入
れられております。一番分かりやすいのが、アメリカのF-16ですね。
>ロシア最新の戦闘機エンジンAL-31FNは、今年、中国に提供開始され、中国の
>第4世代戦闘機「殲十」上に搭載された。米国「国防新聞」の週間報道によれば、
>中国は、この新型戦闘機を量産し、加えて、ロシアの最新スホーイ戦闘機を購入
>又はライセンス獲得して、台湾に対する空中脅威を強化しており、米軍の台湾
>海峡干渉に対する威嚇を形成しているという。
中国に提供開始ということは、エンジンはロシアから輸入するのですか。
中国では国内生産しないということでしょうか。
或いは、国産しようとしたがうまくいかないので、ロシアから輸入する事に
なったのですか。
もしもそうなら、Su-27の中国ライセンス版といわれる殲撃11型(エンジン
は殲撃十型と同じ)が、一向に生産がはかどっていないのもうなずけますね。
>ロシア製エンジンを装備する中国の「殲十」戦闘機は、多用途、単発、単座、
>戦術戦闘機であり、作戦半径は約1,000km、構造及び材質は新素材であり、空中
>ステルス性が良く、設計目的の1つは、台湾軍の「ミラージュ2000」戦闘機に
>対抗することである。原型機が試験飛行時に墜落し、研究は一時中断したが、
>去年、新たに再開し、現在、量産に入っている。
1998年3月24日に試作一号機が初飛行したと伝えられて以来、まったく音沙
汰のなかった殲撃十型ですが、その後に試作機が墜落していたのですね。
>専門家の指摘によれば、中国は、殲十開発当初、パキスタンから提供された米国
>製F-16を手本として試作し、イスラエルの「ラビ」戦闘機計画に編入された工作
>人員が協力した。イスラエルが提供した具体的な援助は、各方面説が異なる。
>ある者は、イスラエルが提供したのは、レーダー及び火力統制システムであり、
>それは、イスラエル国産のELM-2021システムと認めている。指摘によれば、この
>システムは、同時に6目標を追随でき、その内、最も脅威を有する4目標を選定し、
>ロックオンして撃墜する。ある専門家は、イスラエルが提供した最大の援助は、
>電子システムである。
殲撃十型のレーダーは、中国国産のJL-10A、ロシア製のファゾトロン「ジェ
ムチュグ」、イスラエル製のエルタEL/M-2035(2021?)の3種類が候補に挙が
っていたと聞き及んでいましたが、結局、イスラエル製になったのですね。
国産(する予定だった)のJL-10Aは、開発に失敗したのでしょうか。
ところで、このイスラエル製レーダーは、中国国内で生産するのですか?
それとも、イスラエルから輸入するのですか?
>エンジン、レーダー、電子、火力等のシステムを除く外、殲十は、他の特性も
>有する。三角翼を採用し、高速飛行時の安定を確保した。エンジンは、機体内部
>に深く埋め込まれ、機体は、複合材料を大量に採用し、機体と主翼は、滑らかに
>接合し、敵のレーダー探知を減少させるのを助けている。
まあ今時、機体に複合材料を使うのは珍しい事ではありませんがね。
それから、機体と主翼を滑らかに接合しているとあるのは、ブレンデッド・
ウィング・ボディの事ですが、これは別にレーダー探知の減少を狙ったわけ
ではなく、ただ単に空気抵抗を減らす為のものです。
アメリカやロシアでは、1970年代に設計された戦闘機からこの方式が取り入
れられております。一番分かりやすいのが、アメリカのF-16ですね。
>ロシア最新の戦闘機エンジンAL-31FNは、今年、中国に提供開始され、中国の
>第4世代戦闘機「殲十」上に搭載された。米国「国防新聞」の週間報道によれば、
>中国は、この新型戦闘機を量産し、加えて、ロシアの最新スホーイ戦闘機を購入
>又はライセンス獲得して、台湾に対する空中脅威を強化しており、米軍の台湾
>海峡干渉に対する威嚇を形成しているという。
中国に提供開始ということは、エンジンはロシアから輸入するのですか。
中国では国内生産しないということでしょうか。
或いは、国産しようとしたがうまくいかないので、ロシアから輸入する事に
なったのですか。
もしもそうなら、Su-27の中国ライセンス版といわれる殲撃11型(エンジン
は殲撃十型と同じ)が、一向に生産がはかどっていないのもうなずけますね。
これは メッセージ 13766 (JAVA_Script さん)への返信です.
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