米中が争う時
投稿者: tatujintetu13 投稿日時: 2007/05/27 00:14 投稿番号: [137611 / 196466]
今回の米中戦略対話は中国側の意気込みとは裏腹に米国側の失望が大きく
結果を見れば、中国側の判断誤りが目に付く。
まず、言うべきことは言うぞとばかりに、増え続ける対中赤字を米国の低貯蓄のせいにして米側の神経を逆なで、
次に200余りの企業団を同行し前年度の倍近い326億ドルもの製品を買い付けしたのは良いが、
ほら中国は こんなに米国のものを買う努力をしている、
我々は上得意ですよ、これほどすばらしいパートナーを大事にしろとやったんだな(笑。
やい、チャイナ。ものを買ってくれるのはありがたいが
その金は俺たちの(米国)懐の金だろう。
問題はチャイナが米国製品を買う買わないの話ではなく いかさまやって(通貨安)稼ぐことだ。
論より証拠、元を安くしておくためにドルを買っているから 世界一、ドルを持ってるな。
さあ まっとうな方法で商売やれよ(通貨高)。
何を言うんだ、ヤンキー。我々は昔からまっとうな商売やってるぞ。みっともない言いがかりは止めろ。
みろ、元はずいぶん上がってるぞ。(米:嘘こくな、あと半分ぐらい上がらんと許さんぞ)
チャイナよ、確かにゆっくりちょっぴりあがっとるな。
では相談だ。もっとスピードあげたらどうだ、それも大幅にだ。簡単じゃないか。
326億ドルも気前よく買うチャイナにできないはずがない。(中:うッ困る、そんなことになったら破滅だ)
こらヤンキー、下手に出ればいい気になりやがって。元はのろまな亀なんだ、
これ以上早く上がった死ぬだろう。
そうか、殺す気か。来年は戦争だぞ、覚悟しろ。米国にミサイル、潜水艦、何でも良いから軍事圧力かけてやる。
というわけでもないだろうが中国軍はせっせと軍備増強中だ。
中国政府が米国に対して弱腰だと人民が考えるようになると反米機運が増し
米国政府が中国に対していつまでも寛容ではないと警告し始めたとき中国たたきが強まり
そのピークは来年の4月頃だろう。日本は巻き込まれずにいられるか。
世界中に毒製品を撒き散らし、バブル株でうつつを抜かしている中国に
時間も見方する友人もドンドンなくなっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070525-00000310-reu-int
米国、大統領選視野に米中貿易不均衡問題を政治論争の種に
5月25日13時46分配信 ロイター
拡大写真
5月25日、中国政府系シンクタンクの研究者は、米中関係は大統領選挙を視野に入れた「政治論争の種」として利用されている、と指摘。写真は23日、ポールソン米財務長官(右)と中国の呉儀副首相(2007年 ロイター/Kevin Lamarque)
[北京 25日 ロイター] 中国政府系シンクタンクの研究者は25日付の人民日報海外版に掲載された論説で、米中関係は来年の米大統領選挙を視野に入れた民主党と共和党の「政治論争の種」として利用されている、と指摘した。ブッシュ米大統領は24日、呉儀・中国副首相(通商担当)とホワイトハウスで会談を行った後、失望感を示した。
呉儀副首相は2日間の日程で開かれた第2回米中戦略経済対話の終了後にブッシュ大統領と会談した。
戦略経済対話では、人民元上昇ペースの急激な加速を望まない中国政府に対する米政府の不満は解消されなかった。多くの関係者は、この問題が拡大する米国の対中貿易赤字の原因となっていると批判している。
論説は、米中貿易をめぐる緊張感は、危険なまでに米与党・共和党と議会の多数派を占める民主党の間の「政治問題」と化していると指摘。
さらに「議会の保護主義的な感情の高まり」と、人民元を上昇させ、中国輸出製品をより割高にすることを目的とした中国製品に関税を課すという内容の法案について言及した上で「米中関係は両党の政治論争の種になっている」との見解を示した。
また「議員らは目標を達成しておらず、手を緩めることはないだろう。来年には米大統領選挙が実施される。選挙をめぐり、米中貿易の不均衡は政治論争の種として利用される可能性がある」と指摘した。
最終更新:5月25日13時46分
結果を見れば、中国側の判断誤りが目に付く。
まず、言うべきことは言うぞとばかりに、増え続ける対中赤字を米国の低貯蓄のせいにして米側の神経を逆なで、
次に200余りの企業団を同行し前年度の倍近い326億ドルもの製品を買い付けしたのは良いが、
ほら中国は こんなに米国のものを買う努力をしている、
我々は上得意ですよ、これほどすばらしいパートナーを大事にしろとやったんだな(笑。
やい、チャイナ。ものを買ってくれるのはありがたいが
その金は俺たちの(米国)懐の金だろう。
問題はチャイナが米国製品を買う買わないの話ではなく いかさまやって(通貨安)稼ぐことだ。
論より証拠、元を安くしておくためにドルを買っているから 世界一、ドルを持ってるな。
さあ まっとうな方法で商売やれよ(通貨高)。
何を言うんだ、ヤンキー。我々は昔からまっとうな商売やってるぞ。みっともない言いがかりは止めろ。
みろ、元はずいぶん上がってるぞ。(米:嘘こくな、あと半分ぐらい上がらんと許さんぞ)
チャイナよ、確かにゆっくりちょっぴりあがっとるな。
では相談だ。もっとスピードあげたらどうだ、それも大幅にだ。簡単じゃないか。
326億ドルも気前よく買うチャイナにできないはずがない。(中:うッ困る、そんなことになったら破滅だ)
こらヤンキー、下手に出ればいい気になりやがって。元はのろまな亀なんだ、
これ以上早く上がった死ぬだろう。
そうか、殺す気か。来年は戦争だぞ、覚悟しろ。米国にミサイル、潜水艦、何でも良いから軍事圧力かけてやる。
というわけでもないだろうが中国軍はせっせと軍備増強中だ。
中国政府が米国に対して弱腰だと人民が考えるようになると反米機運が増し
米国政府が中国に対していつまでも寛容ではないと警告し始めたとき中国たたきが強まり
そのピークは来年の4月頃だろう。日本は巻き込まれずにいられるか。
世界中に毒製品を撒き散らし、バブル株でうつつを抜かしている中国に
時間も見方する友人もドンドンなくなっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070525-00000310-reu-int
米国、大統領選視野に米中貿易不均衡問題を政治論争の種に
5月25日13時46分配信 ロイター
拡大写真
5月25日、中国政府系シンクタンクの研究者は、米中関係は大統領選挙を視野に入れた「政治論争の種」として利用されている、と指摘。写真は23日、ポールソン米財務長官(右)と中国の呉儀副首相(2007年 ロイター/Kevin Lamarque)
[北京 25日 ロイター] 中国政府系シンクタンクの研究者は25日付の人民日報海外版に掲載された論説で、米中関係は来年の米大統領選挙を視野に入れた民主党と共和党の「政治論争の種」として利用されている、と指摘した。ブッシュ米大統領は24日、呉儀・中国副首相(通商担当)とホワイトハウスで会談を行った後、失望感を示した。
呉儀副首相は2日間の日程で開かれた第2回米中戦略経済対話の終了後にブッシュ大統領と会談した。
戦略経済対話では、人民元上昇ペースの急激な加速を望まない中国政府に対する米政府の不満は解消されなかった。多くの関係者は、この問題が拡大する米国の対中貿易赤字の原因となっていると批判している。
論説は、米中貿易をめぐる緊張感は、危険なまでに米与党・共和党と議会の多数派を占める民主党の間の「政治問題」と化していると指摘。
さらに「議会の保護主義的な感情の高まり」と、人民元を上昇させ、中国輸出製品をより割高にすることを目的とした中国製品に関税を課すという内容の法案について言及した上で「米中関係は両党の政治論争の種になっている」との見解を示した。
また「議員らは目標を達成しておらず、手を緩めることはないだろう。来年には米大統領選挙が実施される。選挙をめぐり、米中貿易の不均衡は政治論争の種として利用される可能性がある」と指摘した。
最終更新:5月25日13時46分
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/137611.html