先天的異常嬰兒死亡首因
投稿者: huaxianglan 投稿日時: 2007/05/26 00:54 投稿番号: [137523 / 196466]
先日湖北省がなんらかの欠陥を持って生まれてきた嬰兒の死亡要因に関して調査結果を報告しました。
2001年から2006年までの調査結果ですが出生缺陷(先天的異常を持って生まれてくる)發生率は01年の8.1%から06年は13.15%と上昇しています。
毎年上昇する趨勢を示しているそうです。
先天的異常の種類としては總唇裂、多指(趾)畸形、先天性腦積水、神經管畸形、外耳其他畸形等が上位を占めています。
大陸では毎年約100万人の先天的異常嬰兒が出生しています。
そのうち30%は出生前に死亡、40%が出生したもののなんらかの後遺症を残しまま生きているのが実態です。
原因としては主に2つをあげています。
1つは環境汚染。特に環境中的毒害物質に接觸する職業に従事している女性に發育遲緩や胎兒畸形の発生が多いそうです。
他にも残留農薬や放射線、病毒感染や藥品などがあり湖北省婦幼保健院保健部としても頭の痛い問題のようです。
もう1つは高齡出産です。
35歳より高齢になると先天的異常の發生も上昇しています。特に染色體疾病の増加が著しいようですね。
日本でも高齢出産にはDOWN症患者が多いと聞きます。
でも最後に先天的異常新生兒の数が増加している根本的な原因は家庭的不幸と貧困であると締めくくっています。
障害を持った子供達が大陸で無事に生活できるのでしょうか・・・
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