怒りを禁じえない遺棄化学兵器処理費
投稿者: unkai98687 投稿日時: 2007/05/25 16:50 投稿番号: [137498 / 196466]
今週の週刊新潮によれば、温家宝来日の土産として、遺棄化学兵器処理に新たに日本側が60億円をかけて移動処理施設を導入するという。日本政府は「新たな処理施設は建設しないとしていた」これまでの方針撤回し、中国の言うがまま、密かに日中共同プレス発表にその一項を織り込んでいる。(これまでも、その処理費用に1000億円予算がつき、無駄に日本国民の税金が「一銭も払う必要のない処理費用」に投入されている)
日本国民に、その問題を詳しく広報もぜず、浅ましく利権に有りつこうとしている売国的政党や政治家は誰なのか?
政治にあまり興味のない私には、中国遺棄化学兵器処理費に、群がる連中の背後関係が今一良く分からない。しかし、激しい憤りを感じずにはいられない。(本来なら報道機関が、背後関係を暴き、問題提起をしなければならないはずだ。日本のマスコミは腐りきっているとしか思えない)
正論にも、シリーズで掲載されていたが、ジャーナリスト水間正憲氏によって、化学兵器は遺棄したものではなく、旧日本軍が正規の手続きを経て中国軍に渡したことを示す『旧日本軍兵器引継書』が発掘されている。これらの史料は、日本側に何の落度もなく、ましてその処理費用を日本が負担する必要性のないことの確たる証拠だが、国会で本格的に取り上げられて与野党間で、中止を求める審議すらされていない。政治家の怠慢というより、利権にありつき中国におもねるための明らかな、国民への背信行為に他ならない。
『中国側は化学兵器の数を200万発と主張しているが、日本政府は戸井田議員の質問に「外務省調査で回収された旧日本軍の遺棄化学兵器は約3万発」と回答。しかし化学兵器禁止条約で規定されているのは、糜爛剤、窒息剤、血液剤、神経剤の4種。その数1万3300発。残り2万4000発は日本側に処理責任はないが、日本側は莫大な予算で処理しようとしているのである」・・・週刊新潮より一部要略
日本国民はこの問題にもっと関心をよせないと、知らないところで、中国共産党と結びついた売国的政治家によってブロイラーになるまで羽を毟られる。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/137498.html