Re: 艾滋病治療藥品降價
投稿者: sintyou5 投稿日時: 2007/05/18 01:45 投稿番号: [137039 / 196466]
さすが、よく知ってますね。generic薬の受け入れは必須です。何しろ薬価が3分の一〜10分の一までありますからね。日本でもgeneric薬の普及が低く、欧米の三分の一位で医療費の高騰を招いています。
厚生省もgeneric薬の普及に尽力しており、採用した場合、保険点数を高くしてます。
ここでいつものパターン:パクリ品を安く売り広げて、開発した企業の被害はどうなるのだ?が出てきます。
では、庶民からすると”あの高い薬が買えない為にうちの母が死んでしまう”という声が出てきます。
どっちが大事かと云うと、もちろん後者でしょう。AIDS、MRSA、Pseud、VREなど、これらの治療薬価は飛び抜けています。最近ではまた、結核が再復活してきました。
昔々、感染症に効くペニシリンは神の薬でした。結核の特効薬INH(だったけ?)も、まさか治癒するとは考えられなかったC型肝炎INFγ等、薬は、命に関わる商品であり経済市場に相応しくありません。
AIDSの薬が非常に高価で、そのままでは殆どの人が買えない状況では、命には代えられません。generic薬で治療薬の薬価を大幅にひきさげるべきでしょう。先発薬の独壇場は許されない世界でしょう。
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これは メッセージ 137032 (huaxianglan さん)への返信です.
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