反日デモの本質と日本への期待
投稿者: racingschedule 投稿日時: 2007/05/13 17:33 投稿番号: [136776 / 196466]
反日デモで中国人民が訴えたかったことを要約したる。
第一に、日本が平和発展の道を歩んできたことを中国は非常に称賛しとる。平和憲法の改正や政治の右傾化などで、日本が平和発展の大方向から剃れることを懸念しとる。
二つ目は日本は侵略戦争の被害国人民の感情を尊重すること。日本が思いやり持つことは、日本が持つ力をアジア、世界で発揮するのに有利なんじゃ。
三つ目に、アジアの重要な一員としての戦略的位置づけを明確にして、共同でアジアの発展と繁栄に尽くせることを中国は日本に望んどる。
以上や。
要するに日本人以上に中国人は日本人が持つべき日本への愛国心を表現するために反日デモ行進をしたちゅうわけや。
ワシは最近の日本社会を観察するにおいて、平和発展に反れる方向に事態が出現しても、
「平和へのデモ行進」を市民レベルでアピールせんのが情けない。
国連で米国のイラク侵略行為と決議されたにもかかわらず、自衛隊を米軍の指揮下で派兵させよった。
最近の東シナ海のガス田開発問題では、かつて、イラクがクエートを侵略した口実と同じ御託を並べよる。
靖国、慰安婦、歴史問題などは上手く処理することで日本の持つ力を全面的に誇示できるのにしようとはせん。
いつまでも、反日デモで日本の平和を守ることはできん。
日本人自ら平和発展に向き合わなあかんで!
ボケ!
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