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A級戦犯と昭和天皇の責任について

投稿者: tokyo_made_otearai_benki 投稿日時: 2007/05/08 23:58 投稿番号: [136525 / 196466]
>>そもそも、昭和天皇は戦争には反対で、三国軍事同盟も、支那事変も反対であった。そのこころは、国民に苦労をかけたく無いという、思いからであった。その御心に反し、戦争へ突っ走っていった阿Q戦犯は、国民に苦労掛けた分やむなしと考えていたのだろう。そもそも、東京裁判は”日本の国民”の為にわざわざ、茶番を開いたのだ。世界史上、それまでのしきたりでは、敗戦国は”領土分割、大量の賠償金、戦勝国の駐留治外法権”があるのが普通だった。しかし、東京裁判では、大戦の責任は”日本国民には全く無く?!、阿Q戦犯のみが悪い。従って領土分割、賠償責任は戦勝国は求めない”と云う超ウルトラ寛大な決定がなされました。<<

先ず、昭和天皇は当時の東條英機や軍人に脅迫されて太平洋戦争の計画制定に同意しました。そして、昭和天皇は戦犯の罪名や責任を背負った事が有りました。正式的な罪名には、昭和天皇が戦時内閣との共謀者でした。然し、マッカーサー元帥は昭和天皇と逢って昭和天皇を最後に審判する考えを変えました。戦後の日本政府の安定性や再建の原因のために、マッカーサー元帥は昭和天皇の罪名を全ての戦時内閣の成員に転嫁してくれたことを決めました。勿論、極東軍事審判・東京裁判の法廷で、戦時内閣の成員が処罰されて全てのA級戦犯が絞首刑されました。亜細亜の世代らは広義的な視野で日本人の戦争罪名に判断するなら、戦時の日本国民が如何なる戦争の責任を負った事を要しなかった。逆さに、私は狭義的な視野で日本人の戦争罪名に分析するなら、戦時の日本国民が不義的な太平洋戦争に間接的に参加した事があります。
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