Re:昭和天皇の善心
投稿者: tokyo_made_otearai_benki 投稿日時: 2007/05/02 02:34 投稿番号: [136100 / 196466]
昭和20年(1945年)9月27日、朝10時15分、天皇は、黒のモーニングとシルクハットを召し、マッカーサーをアメリカ大使館内のマッカーサーの宿舎に訪問された。マッカーサーは、日本国民に自分の力を示すため、天皇を入り口で出迎えなかった。マッカーサーの副官二人(ボナー・フェラーズ代将、通訳フォービン・バワーズ少佐)が正装の天皇を出迎えた。マッカーサーと天皇は35分間、天皇の通訳(奥村勝蔵)を通し、会談した。
この会見で、天皇陛下が言われた言葉が、マッカーサーを感動させた。
天皇は「私は、国民が戦争遂行するにあたって、政治、軍事両面で行ったすべての決定と行動に対する全責任を負うものとして、私自身を、あなたの代表する諸国の採決に委ねるため、お訪ねした」。
この勇気ある態度は私の魂までも震わせた。と後にマッカーサーは回顧録に執筆している。
これは メッセージ 136099 (tokyo_made_otearai_benki さん)への返信です.
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