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ダライ・ラマ、パンチェン・ラマ釈放要求

投稿者: okasaki13 投稿日時: 2007/04/30 07:53 投稿番号: [135993 / 196466]
ダライ・ラマ特使、中国当局にパンチェン・ラマ釈放要求
4月25日は、チベット亡命政府の指導者ダライラマが認定したパンチェン・ラマ11世ゲンドゥン・チューキ・ニマ(Gedhun Choekyi   Nyima)の18歳の誕生日だった。パンチェン・ラマが成人するこの日に、米国議会や、ダライラマの特使、人権活動家などが中国当局に対し、国際社会の中立立場の公人とパンチェン・ラマとの面会を許可するよう促した。パンチェン・ラマは、チベットの文化と宗教などにおいて、ダライ・ラマに次ぐ最重要の存在である。歴代のパンチェン・ラマは阿弥陀仏(無量光仏)の化身と信じられている。

  幼少時のパンチェン・ラマ11世

  米VOAによると、パンチェン・ラマ11世が正式に成人となる4月25日に、米国議会の人権事務議員団は略式報告会を招集した。米国政府関係者や、人権活動家、ダライラマの特使などが集まり、ゲンドゥン・チューキ・ニマ氏の誕生日を祝い、チベット人が置かれている現状などの問題について、意見交換した。

  1995年5月14日に、ダライ・ラマ14世がゲンドゥン・チューキ・ニマ少年をパンチェン・ラマ11世と公式に認定した。これに対して中国当局は反発し、パンチェン・ラマを認定する権限はダライ・ラマになく、中国当局に帰属するものだと主張した。5月17日に、両親共々同少年(当時6歳)は行方不明となる。当初、中国当局は少年及び両親の失踪との関わりを否定していたが、1996年5月28日、中国当局による連行である事を認めた。中国当局は一貫して一家の情報公開を拒否、2007年現在依然生死は不明。
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