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Re: 我是中國人民的朋友

投稿者: riseiryo2010 投稿日時: 2007/04/27 09:01 投稿番号: [135850 / 196466]
さてここにまったく対照的な2つの公開をひかえた映画があります。

1つは南京大虐殺を否定的観点から描く『南京の真実』。
寄付を集めるとはいいながら資金難が続き今現在も公開日どころか撮影すら伸展しない組織力の脆弱さ。
しかも南京を題材にしながら南京での撮影すら困難と言うお粗末さ。
メディアがほとんどとりあげず日本人の大部分は映画存在すら知らない知名度の低さ。
これらがこの映画の特徴です。

もう1つは香港の映画監督イム・ホー製作の「南京聖誕:1937」。
撮影許可が正式に下り撮影に向けての準備が急ピッチで進められスポンサーからの投資額はすでに2億元(約30億円)を超えているといいます。
出演俳優についても香港、日本、そしてハリウッドの俳優に打診中。
資金も潤沢で中国国内での話題にもなっていてメディアにも頻繁に取り上げられ始めています。
他にもスタンリー・トン(唐季礼)監督の「日記」、またルー・チュアン(陸川)監督の「南京!南京!」も許可が下り次第撮影が開始されるでしょう。
中国側が用意している南京大虐殺を題材にした映画は約12本。
日本は1本。
宣伝力に歴然の差があることはあきらかです。
勝敗が決まっている状況にかえって日本側の映画に哀れみを禁じ得ません。
『南京の真実』公開を楽しみに待っています。
ところでいつになったら公開できるのでしょうか?
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