Re: 我是中國人民的朋友
投稿者: riseiryo2010 投稿日時: 2007/04/26 23:31 投稿番号: [135837 / 196466]
第二次大戦に対する日本政府の公式な歴史認識です。
1.我が国は、かつて植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。我が国はこの歴史の事実を謙虚に受け止め、痛切なる反省と心からのお詫びの気持ちを常に心に刻みつつ、第二次世界大戦後一貫して、経済大国になっても軍事大国にはならず、いかなる問題も平和的に解決するとの立場を堅持しています。
2.このように、我が国は、先の大戦に係る過去を直視し、深い反省にたって、とりわけ中国や韓国をはじめとするアジア諸国との未来志向の協力関係を構築していく考えです。我が国は、今後とも世界の平和と繁栄に貢献していく考えです。
歴史を謙虚に受け入れること、お詫びの気持ちを心に刻むと宣言しています。
ならばその宣言を忠実に履行しなくてはなりません。
この宣言の要旨を否定する日本の政治家による妄言は日本が犯した戦争犯罪から逃れるための方便にすぎません。
日本政府の宣言を否定する事は政治家にとって日本政府に叛する行為です。
これは メッセージ 135835 (riseiryo2010 さん)への返信です.
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