六カ国協議 共通の敵
投稿者: racingschedule 投稿日時: 2007/04/25 23:01 投稿番号: [135814 / 196466]
中国、アメリカ、ロシア、韓国、北朝鮮、日本
歴史を振り返ると、「中国、アメリカ、ロシア、韓国、北朝鮮 対 日本」から始まる。
おそらく、北朝鮮の狙いは話し合いの場を一時的に国連に移したいと思うとる。
歴史問題を取り上げることで日本を共通の敵へと仕立てられる。
ほんでもって、拉致問題を有利に向けられる。
既に、アメリカは慰安婦問題で落とされとる。
あの出っ腹タヌキの金ちゃんの「拉致問題での謝罪」は日本にとって高くつくで!
中国が日本を六カ国協議内でどのように支援し、守るかということに焦点が移行する。
理由は、この国際協議は極東地域の平和と安定やからや。
いかに、平和を主軸にタイマンを張れるか! ちゅうこっちゃ。
北朝鮮が核を放棄することは、平和への主導権を握るちゅうことになる。
平和に対する思想が議論され、この六カ国協議を続けることが平和への対等がこの地域の経済発展を支えるちゅう構図や。
中国は極東を六カ国協議で平定したというのが正解や。
平定は平和の始まりや、如何により平和的であるかを議論することで主導権を握ることになる。
このとき、歴史と靖国問題は日本のアキレス腱を切ることになる。
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