Re: 温家寶首相来日
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/04/19 16:16 投稿番号: [135564 / 196466]
>と言ってもいいのでしょうか。
私はそうは言い切りませんが。
これをすり替え、あるいは欺瞞と言います。中国側に劣等感があるから日本側には必ず優越感がある、ですか?中国側の勝手な劣等感を呆れてはいるでしょうけれど、日本は結構中国のものを受け入れてますよ。べつに日本が優越感を持っている訳ではないけれど、あなたがそう言いきることが劣等感の表れだと思いませんか。
>貴方の主張しようとした因果関係は私には理解は出来ません。
散々説明したのですが、理解出来ないのであればしょうがないです。つまりあなたは相手の言うことを理解出来ないのだから反論も出来ない筈なんですが。
まあ、再度説明しましょう。歴史を研究するとは、あくまで真実を探求する事です。歴史の真実は一つです。しかしそれにたいする評価は立場により変わります。日中戦争を例にすれば日本と中国が、中国を戦場として戦争をし、多くの犠牲者が中国側に出た。それは事実です。
しかしこの戦争はどういう戦争だったのか、なぜ戦争になったのかは日中により解釈が変わるでしょうね。日本は防衛戦争であり、当時の世界情勢、価値観から行った戦争、中国がわからすれば日本による侵略戦争と言うことになるのでしょう。
この解釈の違いは、今後100年論争しても一致しませんよ。英米はかつて戦争をした仲だけれど、今は同盟国同士になっているのは、単にルーツが同じ、と言うことだけではなく戦争の解釈を棚上げにしたからですよ。
ところが中国は執拗に日本に反省を迫る。その反省たる物、あくまで中国側の解釈を唯一の事実としている。しかもそれを裏付けるために、歴史の事実まで捏造している。これがまともだとあなたが思うなら、私の言う意味は理解出来ないでしょうね。
>
「華夷秩序」なら、別項の話ではありませんか。
確かに日本(当時で言う倭)は「九夷」の中に八番目の「夷」との記載があるようですが、大陸人の目からは海の向こうにある邦はまるで仙人でも住んでいるかのように、神秘なところのようでしたよ。だから「東夷」と言うより、「東瀛」や「扶桑」というような名前のほうが多く使われている訳です。
ところが中国に於いては遠い過去の見方がいまだに生きているという事ですよ。先頃のオンカホウ氏来日の際の態度は、いかに日中友好を口にしようと、中国側が我慢をしてやっている、というスタンスですよ。国内向けの演説をなぜ日本の国会でやらなければならないのか。日本人は、内心何をやっているんだろうと思っても、一応客として迎えたのだからと取り敢えず拍手はしますがね。
あなたには不思議に思えないのでしょうが、それは日本人の感覚を理解しようとあなたが思わないからですね。
>中国の歌聴きませんか。屠洪剛と王菲の「愛人」ですが、日本語の「愛人」の意味とそのイメージではだめですよ。
ではどうぞ。
これも笑えるコメントですね。同じ文字を使っても日中で意味が異なることくらい知ってますよ。日本では手紙で尻は拭きませんし、自家用汽車を持っている人も居ないでしょうしね。あなたは日本語はまずまずですけれど、とうてい日本人の感覚を理解する域には達してませんね。と言うより、その必要があるとは思っていないみたいですね。
私はそうは言い切りませんが。
これをすり替え、あるいは欺瞞と言います。中国側に劣等感があるから日本側には必ず優越感がある、ですか?中国側の勝手な劣等感を呆れてはいるでしょうけれど、日本は結構中国のものを受け入れてますよ。べつに日本が優越感を持っている訳ではないけれど、あなたがそう言いきることが劣等感の表れだと思いませんか。
>貴方の主張しようとした因果関係は私には理解は出来ません。
散々説明したのですが、理解出来ないのであればしょうがないです。つまりあなたは相手の言うことを理解出来ないのだから反論も出来ない筈なんですが。
まあ、再度説明しましょう。歴史を研究するとは、あくまで真実を探求する事です。歴史の真実は一つです。しかしそれにたいする評価は立場により変わります。日中戦争を例にすれば日本と中国が、中国を戦場として戦争をし、多くの犠牲者が中国側に出た。それは事実です。
しかしこの戦争はどういう戦争だったのか、なぜ戦争になったのかは日中により解釈が変わるでしょうね。日本は防衛戦争であり、当時の世界情勢、価値観から行った戦争、中国がわからすれば日本による侵略戦争と言うことになるのでしょう。
この解釈の違いは、今後100年論争しても一致しませんよ。英米はかつて戦争をした仲だけれど、今は同盟国同士になっているのは、単にルーツが同じ、と言うことだけではなく戦争の解釈を棚上げにしたからですよ。
ところが中国は執拗に日本に反省を迫る。その反省たる物、あくまで中国側の解釈を唯一の事実としている。しかもそれを裏付けるために、歴史の事実まで捏造している。これがまともだとあなたが思うなら、私の言う意味は理解出来ないでしょうね。
>
「華夷秩序」なら、別項の話ではありませんか。
確かに日本(当時で言う倭)は「九夷」の中に八番目の「夷」との記載があるようですが、大陸人の目からは海の向こうにある邦はまるで仙人でも住んでいるかのように、神秘なところのようでしたよ。だから「東夷」と言うより、「東瀛」や「扶桑」というような名前のほうが多く使われている訳です。
ところが中国に於いては遠い過去の見方がいまだに生きているという事ですよ。先頃のオンカホウ氏来日の際の態度は、いかに日中友好を口にしようと、中国側が我慢をしてやっている、というスタンスですよ。国内向けの演説をなぜ日本の国会でやらなければならないのか。日本人は、内心何をやっているんだろうと思っても、一応客として迎えたのだからと取り敢えず拍手はしますがね。
あなたには不思議に思えないのでしょうが、それは日本人の感覚を理解しようとあなたが思わないからですね。
>中国の歌聴きませんか。屠洪剛と王菲の「愛人」ですが、日本語の「愛人」の意味とそのイメージではだめですよ。
ではどうぞ。
これも笑えるコメントですね。同じ文字を使っても日中で意味が異なることくらい知ってますよ。日本では手紙で尻は拭きませんし、自家用汽車を持っている人も居ないでしょうしね。あなたは日本語はまずまずですけれど、とうてい日本人の感覚を理解する域には達してませんね。と言うより、その必要があるとは思っていないみたいですね。
これは メッセージ 135562 (cnimama さん)への返信です.
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