温首相
投稿者: rodrigo1967jp 投稿日時: 2007/04/17 10:22 投稿番号: [135419 / 196466]
温首相が池田大作氏と会ったことが大々的に報道されました。これは、これまで自民党の一部の人々や旧社会党の人々が担っていた役割を今後は公明党に託すという意志の表明のような気がします。今後の中国の日本政策は与党公明党を中心に進めるので宜しくといったところでしょうか。
本来自民党内の親中派は旧田中派だったわけですが、橋本氏が死に、野中氏が引退、自民党を離れた小沢氏も頼りにならない。旧社会党系は、利用できるうちは利用するが、もともと多くを期待していない。今となっては無関係を装った方が得るものが多い。
一応チャイナスクールを代表して中国関係に政治生命を賭ける加藤紘一氏や山崎拓氏が連休中に慌てて訪中、2人だけでは心元ないので谷垣氏や古賀氏にも声をかけた。公明党だけではなく我々のことも忘れないでくれということなのでしょうか。
それにしても堂々と報道陣の前で池田氏と握手をして見せた温首相、微笑みを振りまいた訪日でしたが、安倍政権に対する不満、野党の頼りなさにたいする苛立ちを表していたように思います。ただ、それを日本国民がどう受け止めるのかの計算は充分になされた上でのパフォーマンスだったのでしょうか?公明党の力を過大評価し過ぎたということはないのでしょうか?
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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