この部分は
投稿者: harunatu17 投稿日時: 2000/08/22 07:38 投稿番号: [13540 / 196466]
(四か国との)第一回談判の後のことなんです。(説明足りませず、すみません)前レスのように彼らが騒いだんで、高杉と伊藤は身を隠します。それで第2回談判は高杉・伊藤無しで行われますが、決せず。そのうち、長州は朝敵になったりとかで前にも後ろにも敵ってわけにはいかず、講和ムードも高まりその他藩主も彼らの身の安全を保証するやらで、結局その次の談判(?)で主なことが決まるという流れだったような。
・・・でも、四か国連合艦隊の時の主役は高杉より聞多くんですねえ。伊藤の回想によれば、彼ら密航留学組の胸中はかなり切なく辛かったようだ。西洋をその眼で見た彼らには、英・仏・蘭・米相手にまわして長州に勝ち目は無いと分かってるが、どんなに言ってもかつての同志の誰も聞く耳持たずの洋犬よばわり。でも、他の鎖国下の長州人の側からみれば、かつてのドラマの台詞をかりれば<ちょっとぐれえ海の向こうを覗いたぐれえで、臆病風に吹かれるような変節漢に用は無いっ>てことなんだろうし。
(今日の晩、来れないかもなので、朝レスしときました。)
これは メッセージ 13537 (nita2 さん)への返信です.
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