温家宝氏来日
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/04/14 22:57 投稿番号: [135266 / 196466]
で日中間の氷が溶ける位なら世話はない。
中国が裏でやっていることはあまりに露骨で口とは裏腹だから。
無論、真に日中友好が実現し、互恵の関係が築けるならそれは結構なことだし、それを望むが、楽観する気にはなれない。
雪解けムードをいくら中国が演出しようと、中国が今現実にやっている様々な背信行為を止めない限り、油断は出来ないし、信用も出来ない。むしろ、油断をさせて又何かを日本からかすめ取るのか、という不信感が増す。
これもやむを得ないだろう。中国の今のあり方をまともに直視すればそういう結論を出さざるを得ない。微笑外交に騙され、油断をすること自体は決してしてはならない。とにかく現在建設中の抗日記念館を取りやめ、廃止すること辺りから始めるべきだな。
領土問題に関するダブルスタンダードを止め、かつての反日デモで損害を与えた日本公館や日本料理店などに政府名で謝罪することだ。
いずれの国の政治家も、国内向けと外国向けとは違う顔を持つし本音と建前を使い分ける。また中国指導者達が国内向けの姿勢を取らなければならない事情も理解はするし、今までさんざん反日教育をすり込まれた人民に対し、掌を翻してもなおさら信用を失うだろう。上記の事もすぐには出来ないかも知れない。それなら、それが出来るまで日本も中国を信用してはならない。
経済で利益が上がるなら、勿論それは推進すればよいだろうし、形だけでも友好を口にする中国をべつに足蹴にする必要もない。
本来、他の国は真から信用出来るものではない。同盟国であるアメリカも、べつに自らの国益より日本の国益を優先するわけではない。利害が一致する部分のみ協調し、反する部分は妥協する。そのような関係が中国と築ければ十分だが、それすら現時点では見通しなど立たない。
今できることは、決して中国を信頼せず、警戒を怠らず、しかし戦争にならず、経済的な利益を得る関係を保つことだ。仮に戦争になっても、それにきちんと対処出来る体制を造っておくことだ。
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