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Re: 間抜けなネルギー談話の日本人②

投稿者: jptmd2004 投稿日時: 2007/04/12 19:17 投稿番号: [135077 / 196466]
タイトルにビッタシのマヌケ日本人が
>。。。
当然、この代物は中国では製造も開発もできませんw
基礎工業や開発能力がこの分野は大いに遅れてますからね

たとえ、データ−化して盗んだとしても
20年は無理でしょう
<<<<


【●中国のBi-2223テープ製造及び応用プロジェクト(清華大学応用超伝導研究センター)

  最近、中国を訪問した米国のHTS研究者からの情報によれば、清華大学のApplied Superconductivity Research Center(応用超伝導研究センター)は近年、超伝導線材開発や超伝導応用研究を積極的に推進中とのことである。因みに、清華大学は中国で最も有名な大学の一つで、北京の北西郊外に位置し、55学部7146名の教職員と学部大学院合せて21,000名の大学生を擁している。前記の応用超伝導研究センターは、2000年に設立されたProf. Zhenghe Han 他11名の教職員と10名の大学院生からなる多専門に亘る研究センターである。最近は、Bi系線材・Y系厚膜導体や新材料・新プロセス開発及び新しい超伝導応用について研究を行っている。応用超伝導研究センターの主目的の一つは、清華大学内の各部門に超伝導研究開発に対する関心を広く喚起する事である。既に、物理学科が薄膜やマイクロ波デバイス(フィルター)を取り上げ、材料科学技術学科は厚膜導体や機械的変形を研究し、自動制御・精密機器学科はMAGLEVを研究し、原子力研究所がHTS粉末を開発している。

  応用超伝導研究センターと提携して事業化を進めるベンチャーのInnova Superconductor Technology   (Inno ST)社は、2000年に設立され、その本社は北京市の経済技術振興区域に置かれている。Inno ST社は、中国初の本格的な超伝導関連製造会社であり、HTS線材とそれを応用した電力基盤整備及び電磁気製品を開発し、製造している。新たに設置した北京の施設により、同社の線材製造能力は年産200 km以上に増強された。当Bi系線材の仕様は、以下の通り。

超伝導材料:Bi-2223 (Tc=110K)   テープ幅:3.00〜4.00mm   歪み:0.2%(3%Ic劣化)
線材構造:多芯型          テープ厚:0.18〜0.22mm   Ic>40A(77K 0T)
単    長:〜1000m        耐応力:100MPa(5%Ic劣化) Je>7000A/cm2(77K 0T)

  上記の超伝導特性は、日米の線材メーカーの値に比べ若干低いが、今後改良し得るとしている。Inno ST社は、広い範囲の高性能HTS線材を開発・製造し、国内及び国外市場へ付加価値の高い顧客サービスを提供すべく努めている。それに加えて、Inno ST社は国際的超伝導線材会社のパートナーとなり、中国内顧客とのビジネス連絡役を果たすよう希望している。

  Innopower Superconductor Cables(Innopower)社は、Inno ST社と雲南電力グループ(YEPG)との合弁会社で、中国に於ける最初のHTSケーブル製造会社である。Innopower社は、30m長のHTSケーブルを二年間で製造・設置する予定である。YEPGは、中国南部都市地区と海岸都市に対する主な電力供給者であり、発電所、送電線及び配電分野に特化している。Inno ST社とInnopower社は、非常に大きな開発資源、投資資金及び技術専門家を入手するルートを有していると云う。】
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