聞一知十・・・
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2007/04/06 18:11 投稿番号: [134708 / 196466]
「聞一知十」、つまり、「一を聞いて十を知る」とは、察しのいい聡明な人のことを言う。
反対に言うなら、一から十まで、全部言って聞かせないと理解できないヤツは、察しの悪い「アホウ」と云うこと。
私が「日本の未熟のアホの若者は・・・」と日本を批判的に語る場合、これを読んだ聡明なる中国人は何と考える?
中国人なら当然、思考が自国に及び、「中国の未熟のアホの若者・・」を同時に考えざるを得ない。
それが分かっているから、私は言葉を呑んで、「そして、中国のアホの若者も・・」とは敢えて言わない。
言わなくても、そう言っているのであり、そう言っているに等しいのであり、そう言っているに他ならないのだ。
「中国・・云々(うんぬん)」の批判は、この場合、「言わずもがな」のことだろう。
言わずもがな・・「言わないにこしたことはない」「言わない方が好ましい」と云うことなのだ。
一を聞いてピ〜ンと十が解かる人にとって、それ以上の2〜9は聞くに及ばない。
言われるまでもなく、中国にもアホウはいっぱいいるのであり、私は時に、その類の連中に対しても手厳しく批判しているつもり。
そこで敢えて「中国の・・」とは言わないだけのことだが、彼らとて聡明なら、言われていることは当然気がついている。
「日本の・・」と言ったなら「中国の・・」も言ってやらねば解からないほど、アホウではあるまい。
そもそも、低レベル(没水準)のアホウに日本・中国の区別はないだろう。
私の言い方は「偉そう」かねえ?
これは メッセージ 134679 (latte_1 さん)への返信です.
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