Re: 真面目な中国軍の実力
投稿者: wildgeesejp 投稿日時: 2007/04/05 09:49 投稿番号: [134656 / 196466]
>中国の台湾をもしもの時に開放するためやろ。
蒋介石の国民党政府が毛沢東が作ったものならその論理は当てはまるでしょうけど、両者は只のライバル。ライバルに侵略されることは少なくても開放とは言わない。
>繰り返すが、中国は他国へ侵攻や支配したことは無い。
いつもしていますな。他の方も書いてますが。
>ボケ!チベット、ウイグルは圧政に苦しんでた中国少数民族の解放軍による民主的開放やないけ!
中国は民主主義でもなんでもありません。侵略当時、チベットとウイグルで中国への帰属を巡って国民投票を行っていれば民主的開放だったでしょう。しかし実際は軍を以って侵略し虐殺まで起こしている。
だいたい穏健宗教国家のチベットが圧制するわけがないし。
>ドアホ!
ベトナムはソ連の呪縛から開放させたったんやないけ!
ソビエトと国境を接していないベトナムは別にソビエト軍に実質的支配を受けていた事実は無い。当時はどこの東側諸国は押し並べて仲が良かったってだけのこと。中国は勝手に孤立していたが。
上記の論理で言いと、大体の国は西側、東側にわかれて冷戦をしていたのだから、ソ連かアメリカの呪縛を受けていたってことになる。
つまりどの国へ侵略しても良いって話になりますな。
実際は独立国家はどの国(この場合、ソビエト)と仲良くしようとその国の自由意志であり他国はその意思に介入することは出来ない。内政干渉は国際法に反するのだから。
ちなみにベトナムはアメリカも戦争を起こしたがあくまでも南ベトナム政府という国家政府を応援した形式を取っている。対して中国のは只の侵略戦争。
これは メッセージ 134650 (racingschedule さん)への返信です.
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