Re: 真面目な中国軍の実力
投稿者: sugotyon 投稿日時: 2007/04/05 02:46 投稿番号: [134653 / 196466]
中共の侵略前歴。
1949年
東トルキスタン共和国に軍進駐、領有。
1950年
チベット軍事侵攻。支配下に。
彭徳懐指揮で朝鮮侵攻
1959年
インド軍事侵攻、1962年アクサイチン占領。
1962年
対ソ国境戦争、1994年江沢民主席「中露国境西部区間に関する協定」で割譲。
1973年
中国軍艦が佐渡島に接近、ミサイル試射
1979年
ベトナム侵攻、敗退。
1992年
南沙諸島、西沙諸島の領有宣言。
1995年
ミスチーフ環礁軍事占拠。
>ボケ!チベット、ウイグルは圧政に苦しんでた中国少数民族の解放軍による民主的開放やないけ!
インドネシアでは失敗したが、ネパールでは成功したようだ。
ブータン、インドはどうかな?
満州事変の顛末も、そのようになぞると。
大日本帝国は、愛新覚羅溥儀を支援し満州国を建国。
満州の過去は、扶余、高句麗、粛真、靺鞨、渤海(靺鞨族)、遼(契丹族)、
金(女真族)、元(モンゴル族)、清(女真改め満州族)。
一度も漢人の支配下になっていない。
満州が、漢人の支配下になったのは、ソ連占領下から。
大日本帝国は、英米露による支那分割支配策動の阻止行動を支援した。
阻止行動をしていた者は、日本の敗戦後処刑された。
蒙古人民共和国はソ連の衛星国として独立を保った。
大日本帝国の同盟国であった満州国は、ソ連の侵略により崩壊。
内蒙古連盟自治政府(蒙古自治邦政府)もソ連軍占領により、崩壊。
歴史の観点も国家の都合で変わるものだ。
これは メッセージ 134650 (racingschedule さん)への返信です.
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