親日・反日で思う(話ずれますが。)
投稿者: harunatu17 投稿日時: 2000/08/18 22:01 投稿番号: [13465 / 196466]
親日・反日で思う(話ずれますが。)妥協を利敵行為と見るのは、どこの国であっても視野が狭い。でも、妥協や寛容さというのは勇気のいる、危険の伴うことではあるんですね、特に国同士の事として考えた場合。相手にもそれに応える何かがなければ、本当に利敵行為になりかねない。
我が国は、近代において、親日派を売国奴の境遇においやることが多かった。柔軟であろうとする相手を利用して。本当に痛恨の出来事です。
東南アジアのどこの国だったか(比か?)、独立運動の過程で東亜の解放を掲げた日本に協力して、それで戦後、売国奴みたいに言われた人に対するインタビューを何かで見た。<本当に国のためを想っていたんだ>と一生懸命言うんです、戦後何十年もたっているのに。本当に本当に無念だったろう。祖国のために命もかけたいと望んでいたのに、裏切り者のように思われるとは。
アジアの全ての国でそうだったわけではないですが・・・。
過去を思えば、親日的だったら利用されるのじゃないかと疑われても無理はない部分もある。
親日的な人を、彼らの同朋の中で孤立させない覚悟、彼らの存在が彼らの祖国にとっても、利となるような配慮が必要ですね。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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