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イージス艦はもう役に立たない

投稿者: ionwind 投稿日時: 2007/04/04 22:05 投稿番号: [134640 / 196466]
これだけの最高機密がいとも簡単に中国に流れては、イージス艦とてなんの脅威にもならない。中国や朝鮮の日本向けミサイルの優位性を確認させてやったようなもの。日本のワキの甘さは、笑ってしまうほど幼稚で間抜けだ。
情報漏えい 特別防衛秘密も
NHKニュース
この問題は、ことし1月、神奈川県横須賀市にある海上自衛隊第1護衛隊群の所属で護衛艦「しらね」の乗組員をしている33歳の2等海曹が、イージス艦に関する情報が記録されたハードディスクなどを持ち出し、自宅に置いているのが見つかったものです。神奈川県警察本部は、日米相互防衛援助協定に伴う秘密保護法違反も視野に、海上自衛隊の警務隊と協力して捜査を進めています。イージス艦は、日本がアメリカに続いて導入した最新鋭の護衛艦ですが、警察が詳しく分析した結果、ハードディスクの中に記録されていたイージス艦に関する資料はおよそ800ページに上り、このうち十数ページに「特別防衛秘密」などの防衛省の最高レベルの秘密情報が含まれていたことがわかりました。そこには、イージス艦の構造の図面や、レーダーが感知する範囲、それに複数の目標を同時に追尾して迎撃できる「イージスシステム」と呼ばれる特殊な防空システムの情報が、細かい数値データといっしょに記録されていたということです。これらの資料は十数年前に作成されたものとみられ、「特別防衛秘密」を意味する「特防秘」や、「機密」「極秘」といった印字が押されていたということです。2等海曹は、これらの情報に直接接する権限はなく、警察の事情聴取に対し、「同僚からもらった」と説明していますが、同僚は「ほとんど話したこともないし、資料を渡した事実はない」と強く否定しているということです。2等海曹は、12年前の平成7年から4年間にわたって、イージス艦の「きりしま」の乗組員をしていたことがわかっており、警察は、2等海曹本人などだけでなく、当時の同僚までさかのぼって幅広く事情聴取を行い、情報漏えいの経緯の解明を進めています。
4月4日 19時31分
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