パール判事
投稿者: kanbaku9999 投稿日時: 2007/03/31 22:29 投稿番号: [134444 / 196466]
東京裁判の話になると必ず出てくるのがインドのパール判事。
たしかに彼はああ言いました。
しかしその本心は、、、
やはり当時の世界情勢を勉強しないと分からないですね。
インドは英国による約200年の過酷な植民地政策から抜け出し独立を果たそうとしていました。
東京裁判におけるパール判事の発言は植民地大国の英国を牽制するものだったのですよ。
東京裁判は普通の裁判ではなかった。
連合国の「報復」裁判でもなかった。
アジアを荒らしまわり、挙句の果てに何を血迷ったのか英米相手に戦争を仕掛けた日本を罰する為の裁判だったのでしょうね。
その意味で普通の裁判ではなかったのですよ。
肩が触れた、触れないでケンカして裁判になり、こっちも悪かったけど相手も少しは、なんていうノンキな裁判ではありませんでした。
ちなみに、南京大虐殺の証拠は大量に隠したり焼却したりしたが、それでも南京攻略戦に参加した大日本帝国陸軍部隊の戦闘詳報や兵士のみならず師団長などの従軍日誌に沢山出てきますよ。
そういうものまで一切受け付けないのが「まぼろし派」の皆さんです。
なかった理由はまったく提示しないで(出来ないから)揚げ足ばかり取っているのはみっともないですね。
これは メッセージ 134433 (jptmd2004 さん)への返信です.
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