日中関係

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Re: 解放軍の実力を軽視し過ぎることが出来

投稿者: unkai98687 投稿日時: 2007/03/31 14:05 投稿番号: [134407 / 196466]
>国解放軍は朝鮮半島の戦争で国連軍や米国の軍隊に戦勝したことがあります。

米軍が恐れたのは中国軍ではなく、その後ろに控えるソ連に対して。だから、かって米ソの暗黙の了解であった38度線で停戦した。

中越戦争は、人民軍は総崩れで無様に軍事物資を捨てて逃げ帰り敗退(1979)

中印戦争は、1953〜1963年で、中越戦争より26〜16年も前、当時インド軍は近代化されておらず、十八番の人海戦術がまだ功を奏して勝つことができた。その後に起きた中越戦争は上記の通り、戦闘経験豊富なベトナムの地方軍(精鋭部隊ではない)に、人海戦術で挑み無様に敗退(笑い)

>中国解放軍の実力や軍備の発展する能力を軽視しすぎるなら、其れは間違える考えである。

慢心はいけないが、中国軍の実力を過大評価するのは大間違い。間違いなく弱い。ロシア軍以下だが、そのロシア軍も自衛隊の前では、猫のようなものだ。最新鋭のライフルも扱う人の腕により、命中精度に雲泥の差が出る。最新鋭の兵器となればなおさら、そのシステムの運用の仕方で大差がつく。人民軍による兵器の実践訓練時間は自衛隊より格段に劣る。

日清戦争では、清の旗艦の大砲に洗濯物が干してあり、東郷司令官はそれを見て日本の勝ちを確信したという。
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