糖尿病大國
投稿者: huaxianglan 投稿日時: 2007/03/20 23:20 投稿番号: [134059 / 196466]
中國が世界で第二位の糖尿病大国であることは有名ですね。
その中國の糖尿病患者数が3000萬人に達したと解放軍總醫院潘長玉教授が調査結果を報告されたそうです。
第一位は印度で約3600万人、第三位が米国と人口大国がそのまま上位3位を独占している状態ですね。
ちなみに日本は約700万人で確か第五位だったでしょうか・・・
(有病率でいえば中國より高いですけど・・・)
深刻なのは増加率ですね。2003年の調査では約2400萬人でしたが終に3000萬の大台を超えてしまいました。
このままだと間違いなく世界第一位という不名誉なことになってしまいます。幾らなんでもこの第一位では面子がたちません。
要因として、経済の発展に伴う食生活の変化、運動不足、肥満の増加、喫煙が指摘されているそうですが
これは当然なんですが先進国の生活習慣病の要因となんら変りありません。
中國はまだ先進国とは言えないのに慢性疾患だけ先進国並みになってどうするんですか本当に・・・
平均日筯は約2700人で2025年には最も悪い推計で約7600萬人に増加するという結果も・・・
そしてこれらによる今後の10年の経済的損失は5,500億美元(約61兆円)と試算されています。
更に、四分三的糖尿病患者の人達が「血糖控制未達標」つまり未治療の状態だそうです。
糖尿病は経済的損失に加えて平均寿命にも影響を与えます。
長生きしたいのなら中國の人達はいまからでも慢性疾患を効果的に予防することを最優先にしないと・・・
此処の掲示板にいらっしゃる中國の方々はこの深刻さをどう感じていらっしゃるのでしょうか?
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