スパイ防止法が絶対必要である。
投稿者: nemurizame06 投稿日時: 2007/03/17 18:09 投稿番号: [133859 / 196466]
中国なら死刑、アメリカなら懲役十数年と莫大な罰金が当然となる。
機密情報や先端技術の漏洩は、企業や国家の経済的損失だけでなく、国そのものの存亡を招きかねない重要な問題だ。
国内にカネで動く協力者が必ずいる。徹底的に調査せよ。日本は政治問題として中国に抗議すべきである。
<デンソー機密盗難>中国人容疑者、データすでに暗号化か
3月17日15時2分配信 毎日新聞
大手自動車部品メーカー「デンソー」(愛知県刈谷市)で、機密データを記録したパソコンが外部に持ち出された事件で、横領容疑で逮捕された同社の中国人エンジニア、楊魯川容疑者(41)がデータを移した記憶媒体の一部が見つかっていないことが17日、同県警外事課の調べで分かった。また、押収した媒体の一部は暗号処理されていたことも判明した。所在不明の媒体のデータが暗号化され、既に国外に持ち出された可能性があり、県警は提供先や利用目的を追及している。
調べでは、楊容疑者は昨年10〜12月、会社貸与のノートパソコンに、社内データベースを通じて、エンジン設計などに関連する大量のデータを取り込んだ。このパソコンを自宅に持ち帰り、私有パソコンや外付けハードディスクにデータをコピーしたとみられる。
県警で押収した貸与パソコンを分析したところ、複数の記憶媒体に接続した形跡を発見した。また、データが入ったファイルにも、データ転送で生じたとみられる断続的なアクセス記録が残っていることが分かった。自宅や職場への家宅捜索で見つかった複数の記憶媒体と照合した結果、貸与パソコンと接続した形跡があるのに、まだ見つかっていない記憶媒体が存在することが分かった。
また、押収した複数の記憶媒体を分析しようとしたところ、暗号処理やパスワード設定がされ、データの内容が確認できないものや、解読しようとすると記録が消えるものもあった。自宅から押収された私有パソコンはハードディスク部分が取り出されて壊され、証拠隠滅されていたという。
楊容疑者は昨年10月から計3回、中国へ渡航したことがわかっており、発覚時の影響を最小限に抑える措置を講じ、軍事利用や自動車産業など民生用の目的で、中国への持ち出しを繰り返していた可能性もあるとみている。【松岡洋介】
最終更新:3月17日15時11分
機密情報や先端技術の漏洩は、企業や国家の経済的損失だけでなく、国そのものの存亡を招きかねない重要な問題だ。
国内にカネで動く協力者が必ずいる。徹底的に調査せよ。日本は政治問題として中国に抗議すべきである。
<デンソー機密盗難>中国人容疑者、データすでに暗号化か
3月17日15時2分配信 毎日新聞
大手自動車部品メーカー「デンソー」(愛知県刈谷市)で、機密データを記録したパソコンが外部に持ち出された事件で、横領容疑で逮捕された同社の中国人エンジニア、楊魯川容疑者(41)がデータを移した記憶媒体の一部が見つかっていないことが17日、同県警外事課の調べで分かった。また、押収した媒体の一部は暗号処理されていたことも判明した。所在不明の媒体のデータが暗号化され、既に国外に持ち出された可能性があり、県警は提供先や利用目的を追及している。
調べでは、楊容疑者は昨年10〜12月、会社貸与のノートパソコンに、社内データベースを通じて、エンジン設計などに関連する大量のデータを取り込んだ。このパソコンを自宅に持ち帰り、私有パソコンや外付けハードディスクにデータをコピーしたとみられる。
県警で押収した貸与パソコンを分析したところ、複数の記憶媒体に接続した形跡を発見した。また、データが入ったファイルにも、データ転送で生じたとみられる断続的なアクセス記録が残っていることが分かった。自宅や職場への家宅捜索で見つかった複数の記憶媒体と照合した結果、貸与パソコンと接続した形跡があるのに、まだ見つかっていない記憶媒体が存在することが分かった。
また、押収した複数の記憶媒体を分析しようとしたところ、暗号処理やパスワード設定がされ、データの内容が確認できないものや、解読しようとすると記録が消えるものもあった。自宅から押収された私有パソコンはハードディスク部分が取り出されて壊され、証拠隠滅されていたという。
楊容疑者は昨年10月から計3回、中国へ渡航したことがわかっており、発覚時の影響を最小限に抑える措置を講じ、軍事利用や自動車産業など民生用の目的で、中国への持ち出しを繰り返していた可能性もあるとみている。【松岡洋介】
最終更新:3月17日15時11分
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