Re: tokagenohesoさん
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/03/14 23:57 投稿番号: [133648 / 196466]
>私は教えられた歴史観と自分から学んだ歴史観という2つの背景因子を融合して現在の歴史観を形成しています。
>つまり、絶対に交わることのない歴史観について御互い話し合っても対立するだけではないでしょうか?
そうですよ。歴史の事実はただ一つの筈です。しかし、立場の違いにより、解釈は変わるでしょう。わたしは、わたしの学んだ歴史、およびわたしが知り得た情報から、日中戦争は防衛戦争であり、当時の世界ルールではやむを得ぬ選択であったと思っています。
しかし、現実に中国が戦場となり、嫌でも多くの中国人が被害を受けたのであれば日本が一方的に中国を侵略したと考える中国人が居たとしても理解できます。
つまり、歴史の解釈など立場が違えば当然違うのだし、また戦争に関する歴史であれば、絶対に相手に非があると互いに考えて当然でしょう。日中でもかの戦争について解釈が一致するなど永久に有り得ません。
だから、常日頃わたしは上手に蓋をして、現在から今後のことについて目を向けるべきだといっているのです。トウショウヘイ氏も解決は子孫に任せようといっていたはず。
しかし、主として江沢民がそれを持ちだし、中共の失策の責任転嫁を日本にしたのも事実です。江沢民以前はそれほどでもなかった反日感情を国民に掻き立て、自らの失策への不満を日本に向けさせたのは事実です。
今、中国は日本と友好ムードを演出することに懸命です。しかし同時に、海外で日本のイメージを貶める手もゆるめてはいないし、オリンピックに向けて抗日記念館の増設をしているようです。
そして、ここの馬鹿者中国人共は二言目には歴史を持ち出します。
歴史の解釈など、共通の認識に至ることはあり得ないのに、それを持ち出すのは中国の馬鹿者共です。
従軍慰安婦問題では、少なくとも表面上は中共は余りおおごとにはしたくないようです。裏でやっていることを見れば、どこまでそう思っているかは全く信用できませんが。
歴史は学術的に研究し、真実を探るべきです。その結果、自分達の旧悪が露見したとしても仕方がないでしょう。未来に向けての反省にすればよいし、日本はそれを痛感したからこそ、戦後一度たりとも戦争をせず、一発たりとも戦場で弾丸を発射せず、一人の外国兵士を殺していません。
その事実さえ無視して、ここの馬鹿者共は日本を軍事国家だ戦争に加担しているなどと歴史を都合良く持ち出してきます。つまりこいつらにとって、歴史は学術ではなく、道具なのです。その為には単に立場による認識の違いではなく故意に歴史を捏造します。
歴史の共通認識を求めて論議するのは、あなたのおっしゃるように不毛でしょうね。しかし、歴史を戦略的な道具として使う中韓にたいしては、そうは言っていられません。
彼等が折に触れて歴史を捏造し持ち出すなら、そして現実にコキントウ氏が勧めている江沢民文選にあるとおり日本に対し歴史問題を永久に言い続けろというのであれば、私たちはやはり歴史で反論するし、事実を突きつけ、いかに中韓朝が歴史を捏造しているかを示す以外無いでしょう。
>つまり、絶対に交わることのない歴史観について御互い話し合っても対立するだけではないでしょうか?
そうですよ。歴史の事実はただ一つの筈です。しかし、立場の違いにより、解釈は変わるでしょう。わたしは、わたしの学んだ歴史、およびわたしが知り得た情報から、日中戦争は防衛戦争であり、当時の世界ルールではやむを得ぬ選択であったと思っています。
しかし、現実に中国が戦場となり、嫌でも多くの中国人が被害を受けたのであれば日本が一方的に中国を侵略したと考える中国人が居たとしても理解できます。
つまり、歴史の解釈など立場が違えば当然違うのだし、また戦争に関する歴史であれば、絶対に相手に非があると互いに考えて当然でしょう。日中でもかの戦争について解釈が一致するなど永久に有り得ません。
だから、常日頃わたしは上手に蓋をして、現在から今後のことについて目を向けるべきだといっているのです。トウショウヘイ氏も解決は子孫に任せようといっていたはず。
しかし、主として江沢民がそれを持ちだし、中共の失策の責任転嫁を日本にしたのも事実です。江沢民以前はそれほどでもなかった反日感情を国民に掻き立て、自らの失策への不満を日本に向けさせたのは事実です。
今、中国は日本と友好ムードを演出することに懸命です。しかし同時に、海外で日本のイメージを貶める手もゆるめてはいないし、オリンピックに向けて抗日記念館の増設をしているようです。
そして、ここの馬鹿者中国人共は二言目には歴史を持ち出します。
歴史の解釈など、共通の認識に至ることはあり得ないのに、それを持ち出すのは中国の馬鹿者共です。
従軍慰安婦問題では、少なくとも表面上は中共は余りおおごとにはしたくないようです。裏でやっていることを見れば、どこまでそう思っているかは全く信用できませんが。
歴史は学術的に研究し、真実を探るべきです。その結果、自分達の旧悪が露見したとしても仕方がないでしょう。未来に向けての反省にすればよいし、日本はそれを痛感したからこそ、戦後一度たりとも戦争をせず、一発たりとも戦場で弾丸を発射せず、一人の外国兵士を殺していません。
その事実さえ無視して、ここの馬鹿者共は日本を軍事国家だ戦争に加担しているなどと歴史を都合良く持ち出してきます。つまりこいつらにとって、歴史は学術ではなく、道具なのです。その為には単に立場による認識の違いではなく故意に歴史を捏造します。
歴史の共通認識を求めて論議するのは、あなたのおっしゃるように不毛でしょうね。しかし、歴史を戦略的な道具として使う中韓にたいしては、そうは言っていられません。
彼等が折に触れて歴史を捏造し持ち出すなら、そして現実にコキントウ氏が勧めている江沢民文選にあるとおり日本に対し歴史問題を永久に言い続けろというのであれば、私たちはやはり歴史で反論するし、事実を突きつけ、いかに中韓朝が歴史を捏造しているかを示す以外無いでしょう。
これは メッセージ 133638 (huaxianglan さん)への返信です.
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