慰安婦の問題
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2007/03/14 01:29 投稿番号: [133551 / 196466]
60年も昔のことながら、慰安婦の問題は大変なことになってしまった。
日本国内ではとっくに解決済みで、話題にもならなかったが、国際世論を舐めてかかると、遂にはこんなことになってしまう。
確かに、日本の兵隊さんが進むところ、そこには必ず慰安所が立てられ、慰安婦がついてまわった。平時は知らず、外地の戦場であっても敵地であっても、そこには確かに慰安婦がおり、兵隊さんの相手をしていた。
その事実は否定できない。
軍人が指揮して慰安婦を狩り集め、慰安所を経営したと云うようなことはなかったろうが、だからと言って、軍が全く関係なかったということはありえない。
そこは外地の戦場であり、敵地であり、軍が治める占領地域であり、その特殊の地域に民間人が立ち入って勝手に商売するなど考えられない。
つまり、軍は慰安所経営のために便宜を図ったのである。
便宜を図ったからこそ、そこに慰安婦が存在した。
関係ないとは言えないのだ。
ただ、言えることは、気の毒だったのは慰安婦ではなかった。慰安婦も気の毒には違いないが、本当に気の毒なのは慰安婦が相手した兵隊たち。
男であるばかりに一枚の赤紙(召集令状)で有無を言わさず戦争に駆り出され、戦場で撃ち殺されて屍(しかばね)となったのだ。
女の性が踏みにじられたのはヒドイと言うが、兵隊の男の命が消耗品として扱われたのは、それ以上に残酷ではなかったか?
戦争では多くの人が命を落とした。男も女も、軍人さんも民間人も。
死なずに生き残れたなら、それだけで十分に「ありがたや、ありがたや」だったのだ。
死んだ者に比べたら、生きて帰れた者は、それだけで幸せ。
戦争を憎むのは当然ながら、今さら誰が誰を恨むというのか?
死んだ者の無念を思うなら、生きて帰った者は、その「幸運」に感謝すべきだろう。
慰安婦も例外ではない。確かに、その性を弄ばれて気の毒ながら、それでも命を奪われた兵隊たちに比べるならば、生きて帰れて幸運だった。
慰安婦の屈辱、それは気の毒とは思うけれど、死地に赴いた兵隊たちの無念の気持ちは、それに倍して気の毒なのだ。
死んだ者こそが一番気の毒なのであり、それ故に、生き残った者は過去の恨みを口に出さない。口に出すなら「生きて帰れて、ありがたや、よかった、よかった」が本音だろう。
今になって、慰安婦が過去の恨みを言い出すのは何故なのか?
政治がそれを言わせるのか? 時代がそれを言わせるのか?
私には、その真意が分からない。
日本国内ではとっくに解決済みで、話題にもならなかったが、国際世論を舐めてかかると、遂にはこんなことになってしまう。
確かに、日本の兵隊さんが進むところ、そこには必ず慰安所が立てられ、慰安婦がついてまわった。平時は知らず、外地の戦場であっても敵地であっても、そこには確かに慰安婦がおり、兵隊さんの相手をしていた。
その事実は否定できない。
軍人が指揮して慰安婦を狩り集め、慰安所を経営したと云うようなことはなかったろうが、だからと言って、軍が全く関係なかったということはありえない。
そこは外地の戦場であり、敵地であり、軍が治める占領地域であり、その特殊の地域に民間人が立ち入って勝手に商売するなど考えられない。
つまり、軍は慰安所経営のために便宜を図ったのである。
便宜を図ったからこそ、そこに慰安婦が存在した。
関係ないとは言えないのだ。
ただ、言えることは、気の毒だったのは慰安婦ではなかった。慰安婦も気の毒には違いないが、本当に気の毒なのは慰安婦が相手した兵隊たち。
男であるばかりに一枚の赤紙(召集令状)で有無を言わさず戦争に駆り出され、戦場で撃ち殺されて屍(しかばね)となったのだ。
女の性が踏みにじられたのはヒドイと言うが、兵隊の男の命が消耗品として扱われたのは、それ以上に残酷ではなかったか?
戦争では多くの人が命を落とした。男も女も、軍人さんも民間人も。
死なずに生き残れたなら、それだけで十分に「ありがたや、ありがたや」だったのだ。
死んだ者に比べたら、生きて帰れた者は、それだけで幸せ。
戦争を憎むのは当然ながら、今さら誰が誰を恨むというのか?
死んだ者の無念を思うなら、生きて帰った者は、その「幸運」に感謝すべきだろう。
慰安婦も例外ではない。確かに、その性を弄ばれて気の毒ながら、それでも命を奪われた兵隊たちに比べるならば、生きて帰れて幸運だった。
慰安婦の屈辱、それは気の毒とは思うけれど、死地に赴いた兵隊たちの無念の気持ちは、それに倍して気の毒なのだ。
死んだ者こそが一番気の毒なのであり、それ故に、生き残った者は過去の恨みを口に出さない。口に出すなら「生きて帰れて、ありがたや、よかった、よかった」が本音だろう。
今になって、慰安婦が過去の恨みを言い出すのは何故なのか?
政治がそれを言わせるのか? 時代がそれを言わせるのか?
私には、その真意が分からない。
これは メッセージ 133523 (huaxianglan さん)への返信です.
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