singapore_drianさん
投稿者: huaxianglan 投稿日時: 2007/03/07 22:53 投稿番号: [133237 / 196466]
何時ぞやは大変失礼致しました。さぞ不愉快な想いをされたのではないでしょうか。
そんな私が質問できる義理もないのですが、御聞きしたいことがあります。
「汝悔改めよ」。これは魯迅の「藤野先生」という短篇に現れる表現だと聞いています。(違っていたらすみません)
医学専門学校で藤野先生の特別講義を受けた魯迅が中位の成績を取ったことに日本人の学級幹事が送った手紙にかかれていた始めの文句です。
「中國は弱い国であり、低能であるから成績が中位なのは実力ではない、と疑うのも無理はないだろう」と魯迅は述べています。
ですがこれは明らかに魯迅の学力を軽視した中國蔑視です。日本人の学級幹事こそ悔改める必要があると想います。
この当時から今に至るまで日本の人達の一部にある中國蔑視感は変化がないものかもしれませんが、
何故日本の一部の人達は中國蔑視感から脱却できないのでしょうか?
また短篇には魯迅を助けるために奔走する日本の友人も登場します。藤野先生もとても素晴らしい解剖学者でいらしたと聞いています。
一方で強い蔑視感、他方で友情に厚き心、日本の方々のこの心情の相違が私にはとても不自然に感じます・・・
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