Re: 日本の戦後経済復興について
投稿者: unkai98687 投稿日時: 2007/03/07 19:26 投稿番号: [133214 / 196466]
>それと、「日本の監察衛星、戦車、戦闘機ではただ世界の二流レベル」というのは、米国に遠慮してのこと。まあ、戦争しないと言うことで、軍事費を抑え、そのための遠慮かも知れないけれど。
アメリカは、未だに日本の独自技術による戦闘機開発を恐れていますよ。紆余曲折のうえ、アメリカが横槍を入れて共同開発したF-16でさえ日本独自の技術が随所にあり高性能を誇っています。
当時としては世界初の最先端技術、炭素繊維の一体成形で、主翼の強度が増し空戦性能は格段に向上したし、戦闘機ではこれも世界初「アクティブ・フェーズド・アレイ・レイダー」が搭載され、複数の敵機を瞬時に探知して、攻撃するとことができました。すべて自主開発していたら、独創的な機体設計で、他の追従を許さない空戦性能を誇っていたと言います。当時の開発秘話によれば、アメリカは、その「新たな零戦」の登場を許したくはなかったそうです。
90戦車にいたっては、世界最強のハイテクの塊で、走行間射撃は居並ぶ世界の主力戦車の中で、ずば抜けた命中精度を誇っています。砲身こそドイツ・ラインメタル社の滑空砲ですが、いくら砲身が良くても本体の性能が良くなければ、猫に小判です。それにもうすぐ新型ハイテク戦車も登場しますしね。
これからの戦争はミサイルが主力となるでしょうが、これも日本の独壇場です。一例をあげれば、「88式地対艦ミサイルSSM1はどは、アメリカ本土における射撃実験で、100キロ以上先の目標に見事全弾を命中させて、この実験に立ちあったアメリカ軍関係者を驚愕させている。このミサイルは山の背後から発射されると、山谷を這うように飛び、海面すれすれの高度で飛翔して水上艦艇を撃破することができる」とのこと。アメリカの巡航ミサイルさえ誤爆があることを考えれば、その性能の高さは言うまでもないことでしょう。
中国が「ヤマハの無人へリ」を喉から手が出るぐらい欲しがったように、また米国の兵器産業が日本の民生技術なくしては成り立たないように、日本の民生技術でさえ、すでに各国の軍事産業を超越しているともいえますね。
これは メッセージ 133210 (fumittiposupemomo さん)への返信です.
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