中国語の魔力
投稿者: pluszee 投稿日時: 2007/03/06 19:13 投稿番号: [133101 / 196466]
中国語の通訳をやったとか、勉強したとか、誇らしげに言う人たちが居る。
頭の中はそろってアチラ寄り、アチラの宣伝ばかりしている。
まだプロペラ機がパリ往復していたころ、フランス人は、英語を知っていても、フランス語以外は話さなかった。
最近は英語も話すようになったが、フランス人は飽くまでもフランス人、決してアングロサクソンにかぶれることはない。
見事である。
東京帝国大学の初代英語科教師、夏目漱石は、英会話は巧くなかったようだが、傑出した語学力で多くの明治期の逸材の教育にあたった。
戦後、国語教育が荒廃していたとき、国語教師にかわって、日本文化を教えたのも、竹山道雄などの外国語教師たちであった。
このトビに出てくる、中国語を少しばかりかじったらしい人たち、或いはアチラで接待を受けた議員、官僚諸君の一部、中共のイヌ、と言われたり、媚中派と呼ばれたりする。
中国や中国語には魔力があるのだろうか。
それとも、人間が浅はかなのだろうか。
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