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倭人は強者に頭を下げる民族

投稿者: wagatousan 投稿日時: 2007/03/05 23:05 投稿番号: [133001 / 196466]
倭人は強者に頭を下げる民族だ。
第二次世界大戦終戦後、今のアフガニスタンやイラクみたいにアメリカに対して遊撃戦などを行わなかった。アメリカに頭を下げたからである。
しかし、弱者に対して依然として苛めようとする。
特に中国に対しては、第二次世界大戦はアメリカに負けたのであり、中国に負けたのではないと思うので、中国を軽蔑するのも当然だと思っている。倭人にとっては、道徳と正義というのが存在しない。道徳と正義は弱者の言うものであり、強者いうものではないと考えている。強者は道徳を超えてもいいと考えているのだ。
60数年前の倭人の暴行は既に世界的反人間的な罪と定められたが、倭人自身はそれを納得していない。だが、否定も出来ない。そこで詭弁が始まっている。他国への暴行を粉飾する一方、「恩恵」ばかり強調する。東南アジアに対しては解放者を気取り、韓国、台湾に対しては近代化を助けたと自賛する。中国に対しては南京大虐殺を否定する。中国人の恩返しの道徳観を利用し(自国の強者道徳観ではなく)、中国人に感謝を求め、ODAばっかり強調する。実はODAというのはその恩恵の大半は倭人の企業や財団に返還されていた。また、90年代まではODAの替わりに中国から毎年2,000万トンの石油、5,000万トンの石炭を受け取った事実もある。なのに、倭人はODAは事実上の戦争弁償だとしている。
ドイツの歴史学者は次のように倭国を分析している。日本は戦敗に対して悔しいと思っているだけであって、納得はしていない。日本は戦後すぐに始まった朝鮮戦争や冷戦の影響で、近隣諸国に対して真剣に反省する圧力を受けなかった。これは日本とドイツの根本的な違いである。
今の倭国はもはや右翼の陣営がだんだん壮大してる。この国民は集団性の国民性からナショナリズムに転換しやすい国民であり、近隣諸国に対してはもっとも脅威的な民族である。くれぐれも忘れてはいけない。
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