大陸のねずみ達
投稿者: kakiko_machine_kai 投稿日時: 2007/03/03 01:11 投稿番号: [132715 / 196466]
以前読んだ一般向けに書かれた生物学の本に「島の理論」という説の紹介がありまして。
地殻変動などで、大陸から切り離されて出来た島嶼の生物と、元の大陸の生物の
進化の過程を追っていくと、
例えば象などの大型の哺乳類は、島では世代を経るごとに次第に小型化し、
逆に鼠などは大型化していくそうです。
理由としては、島では生存競争が大陸ほど過酷ではないので、防御のための大型化、小型化を続ける意義が薄れ、
哺乳類として本来の無理の無いサイズ(猫くらいらしい)に近づくのではないかと考えられているそうです。
この理論が社会学的にみても、あてはまりそうに思え個人的におもしろく感じています。
訒小平の胆力、先見力、行動力などに日本の政治家にはないスケールの大きさを感じる一方で、
近代以前からの識字率の高さなど、諸外国と比較して日本人の一般大衆の水準はあらゆる面で高いと思います。(ひいき目止めれば平均的社会ね)
それはそーと、
この掲示板に投稿している大陸のねずみさん達のサイズはどんなもんなんでしょうかねー。。
たまには、象とまでとは言わないが、河馬ぐらいの人の投稿を読みたいね。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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