Re: 似非東南アジア学者 nao759ky
投稿者: singapore_drian 投稿日時: 2007/03/02 13:39 投稿番号: [132676 / 196466]
>あたしゃ反中華思想、嫌中共、蔑中共お先棒担ぎ、憐中共人だ。だが親中国派だよ。
あんたは前からそう言ってたのは覚えてるよ。親中国派で良かったよ。あとはcnimamaさんと和気藹々と語ってくれや。
>”死にたくない日本兵が、日本へ帰れる夢を捨てることと引き換えに敵前逃亡し、インドネシアに残った・・・。こういう側面もあるんだ。”
もあるだろう。
一部をあたかも全体にすり替える姑息なやり方は止めろ。
一部を全体に摩り替えてはおらんよ。「こういう側面もある」という言い方をしたとおりだ。naokyonの場合はまだ「支那」を押し通しているからなあ。
ちなみに、あんたがどういう意図・動機で嫌中共を言い続けるのかは知らないが、俺の場合には25年以上前に実際に中国に滞在して、自ら不自由・不愉快な体験をもして来たのが、あんたとの違いだ。いまさら25年以上前の中国の有りように対して苦言を言うつもりもないし、現在の中国は(あんたから見れば不満があるのだろうが)、当時から比べれば大きく変化した。それは中国政府が改革開放へ路線転換した結果であるのだろうから、おれはこれからも未来志向で中国を見たいと思っている。(俺だって中国を嫌だと思うこともあるんだよ)。
一例をあげれば、外国人と中国人とが接触するのを制限するような、あのようなやり方・体質(その極点が、外国から手紙一通来ただけでスパイ嫌疑をかけられた文革時代)は、そもそもいつ頃から誰が始めたのか。解放前の古き中国(良きにつけ悪しきにつけ古き中国)が、どのようにして変貌していったのか−−−これは俺の長年の疑問だったが、最近それがだんだんわかって来た。いま、中国人が書いた「ある本」を読んでいるんだが、それによるとどうも「東方紅」と讃えられた、あのお方の独走が原因だったらしい。周りの幹部たちもそれを止めきれなかったらしい。
25年前の中国民航のスッチーはスラックスだったが、今の中国国際航空のスッチーはチャイナ・ドレスに変わり、山東では孔子を祭る「釈テン祭」が復活し、映画は「黄色い大地」を転換点に(たとえ八路軍の兵士が登場しても)イデオロギーを強調しなくなり・・・。中国は変わったもんだ。
25年以上前に中国留学した時には、自転車に乗っていた中国の大学の先生が留学生の分際の俺に「君も車を持っているのか」と質問したから、おれはおづおづと「はい」と事実を答えるしかなかった。当時の俺の彼女ももちろん自転車に乗っていた。それが今では、俺は84平米のマンションに住み、2000ccのニッサンに乗っているが、中国の元彼女は5LDK150平米のマンションに住み、Audiに乗っている。俺みたいなのを「没出息」(mei chu x i)=うだつが上がらない、って言うんだよ。
あんたは前からそう言ってたのは覚えてるよ。親中国派で良かったよ。あとはcnimamaさんと和気藹々と語ってくれや。
>”死にたくない日本兵が、日本へ帰れる夢を捨てることと引き換えに敵前逃亡し、インドネシアに残った・・・。こういう側面もあるんだ。”
もあるだろう。
一部をあたかも全体にすり替える姑息なやり方は止めろ。
一部を全体に摩り替えてはおらんよ。「こういう側面もある」という言い方をしたとおりだ。naokyonの場合はまだ「支那」を押し通しているからなあ。
ちなみに、あんたがどういう意図・動機で嫌中共を言い続けるのかは知らないが、俺の場合には25年以上前に実際に中国に滞在して、自ら不自由・不愉快な体験をもして来たのが、あんたとの違いだ。いまさら25年以上前の中国の有りように対して苦言を言うつもりもないし、現在の中国は(あんたから見れば不満があるのだろうが)、当時から比べれば大きく変化した。それは中国政府が改革開放へ路線転換した結果であるのだろうから、おれはこれからも未来志向で中国を見たいと思っている。(俺だって中国を嫌だと思うこともあるんだよ)。
一例をあげれば、外国人と中国人とが接触するのを制限するような、あのようなやり方・体質(その極点が、外国から手紙一通来ただけでスパイ嫌疑をかけられた文革時代)は、そもそもいつ頃から誰が始めたのか。解放前の古き中国(良きにつけ悪しきにつけ古き中国)が、どのようにして変貌していったのか−−−これは俺の長年の疑問だったが、最近それがだんだんわかって来た。いま、中国人が書いた「ある本」を読んでいるんだが、それによるとどうも「東方紅」と讃えられた、あのお方の独走が原因だったらしい。周りの幹部たちもそれを止めきれなかったらしい。
25年前の中国民航のスッチーはスラックスだったが、今の中国国際航空のスッチーはチャイナ・ドレスに変わり、山東では孔子を祭る「釈テン祭」が復活し、映画は「黄色い大地」を転換点に(たとえ八路軍の兵士が登場しても)イデオロギーを強調しなくなり・・・。中国は変わったもんだ。
25年以上前に中国留学した時には、自転車に乗っていた中国の大学の先生が留学生の分際の俺に「君も車を持っているのか」と質問したから、おれはおづおづと「はい」と事実を答えるしかなかった。当時の俺の彼女ももちろん自転車に乗っていた。それが今では、俺は84平米のマンションに住み、2000ccのニッサンに乗っているが、中国の元彼女は5LDK150平米のマンションに住み、Audiに乗っている。俺みたいなのを「没出息」(mei chu x i)=うだつが上がらない、って言うんだよ。
これは メッセージ 132671 (tokagenoheso さん)への返信です.
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