Re: 赤さんへ
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2007/02/27 13:10 投稿番号: [132407 / 196466]
赤さんのお言葉
>旧正月の大晦日(大年三十)に何故か郷愁に駆られ、「百度」から落とした屠洪剛の「精忠報国」をかけてしまいました。<
「精忠報国」は・・「盡忠報国」ですか?
いえ・・他意はありません。
「盡忠報国」の字を見て、ちょっと思い出したのです。
昨年11月、中国を旅行し、杭州では、「岳飛廟」を訪れて参観・見物しました。
岳飛の墳墓の近くに大きな石碑があり、そこに書かれている字が「盡忠報国」。
岳飛廟を訪れたことのある人なら、必ず、これを見ているはずです。
一人旅だから、三脚を立てて自動シャッターで写真を撮ろうとしたけれど、通りがかる人が多くて、なかなか撮影のチャンスが決まらない。
困った、困ったで悪戦苦闘していたら、1人、親切な人が立ち止まって「シャッターを押してあげる・・」とのこと。
「もっと右」「もっと笑って・・」と、いろいろ指示されてパチリ。
お陰さまで、素晴らしい写真が撮れました。
「盡忠報国」の字も迫力があってよろしい。私の姿も颯爽(さっそう)として元気溌溂(はつらつ)。
旅行の写真で、これが一番気に入った一枚となり、友人たちに送りました。
このトピで、偏狭の意識を恥じもせず、低レベルの理屈を吐き散らしている、あの類(たぐい)の輩(やから)・・
現実には中国にも世界にも触れたことのないようなド素人。
「ここ一番」の肝心のところでは、パニックになって恐れおののき、コソコソ敵前逃亡してしまうような連中なんでしょう。
「敵」とは所謂「敵」ではなく、双方の間に立ちふさがる様々の「困難」「誤解」「無理解」・・。
困難に直面しても、それを克服する努力を惜しみ、義を見て逃げ出す不忠の輩
そんな浮薄の者どもに、岳飛の「盡忠報国」の精神をすり込んでやりたいものです。
日本で言われる「盡忠報国」は軍国精神のようで、いささか俗悪。いまいち、好きになれないですけれど、岳飛廟の「盡忠報国」からは、この言葉の本来の精神が見て取れますね。「あふれ出る誠心誠意」とでも言いますか・・そんな感情ですね。
http://www.keiji.tenmonkan.com/kousyu.html
>旧正月の大晦日(大年三十)に何故か郷愁に駆られ、「百度」から落とした屠洪剛の「精忠報国」をかけてしまいました。<
「精忠報国」は・・「盡忠報国」ですか?
いえ・・他意はありません。
「盡忠報国」の字を見て、ちょっと思い出したのです。
昨年11月、中国を旅行し、杭州では、「岳飛廟」を訪れて参観・見物しました。
岳飛の墳墓の近くに大きな石碑があり、そこに書かれている字が「盡忠報国」。
岳飛廟を訪れたことのある人なら、必ず、これを見ているはずです。
一人旅だから、三脚を立てて自動シャッターで写真を撮ろうとしたけれど、通りがかる人が多くて、なかなか撮影のチャンスが決まらない。
困った、困ったで悪戦苦闘していたら、1人、親切な人が立ち止まって「シャッターを押してあげる・・」とのこと。
「もっと右」「もっと笑って・・」と、いろいろ指示されてパチリ。
お陰さまで、素晴らしい写真が撮れました。
「盡忠報国」の字も迫力があってよろしい。私の姿も颯爽(さっそう)として元気溌溂(はつらつ)。
旅行の写真で、これが一番気に入った一枚となり、友人たちに送りました。
このトピで、偏狭の意識を恥じもせず、低レベルの理屈を吐き散らしている、あの類(たぐい)の輩(やから)・・
現実には中国にも世界にも触れたことのないようなド素人。
「ここ一番」の肝心のところでは、パニックになって恐れおののき、コソコソ敵前逃亡してしまうような連中なんでしょう。
「敵」とは所謂「敵」ではなく、双方の間に立ちふさがる様々の「困難」「誤解」「無理解」・・。
困難に直面しても、それを克服する努力を惜しみ、義を見て逃げ出す不忠の輩
そんな浮薄の者どもに、岳飛の「盡忠報国」の精神をすり込んでやりたいものです。
日本で言われる「盡忠報国」は軍国精神のようで、いささか俗悪。いまいち、好きになれないですけれど、岳飛廟の「盡忠報国」からは、この言葉の本来の精神が見て取れますね。「あふれ出る誠心誠意」とでも言いますか・・そんな感情ですね。
http://www.keiji.tenmonkan.com/kousyu.html
これは メッセージ 132400 (red_northwestwolf さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/132407.html