日中関係

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Re: 日中関係

投稿者: viet_cong1961 投稿日時: 2007/02/24 22:58 投稿番号: [132161 / 196466]
>日本軍と共産党軍は戦っていない。それなのに、中華人民共和国が出来たとき不思議に毛沢東を始め日本軍と果敢に戦った人が沢山現れている。<

人民解放軍の前身である「八路軍」は1937年に編成され、日本軍と交戦しています。彼等が勇敢であったかどうかは定かではありませんが、中華人民共和国に日本軍と戦った人がいても不思議ではありません。

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八路軍(はちろぐん)

1937年(昭和12)8月22日、中国共産党は、抗日のための国共合作の結果、27年創設の紅軍を国民革命軍に改編し、そのうち、華北主力を第八路軍とした。一般通称は「八路」、国民政府軍編成では第18集団軍に属する。武器・弾薬・資金は国民政府が提供し、日本軍の背後に出て遊撃戦を展開する、というのが基本構想であった。また進出各地に人民をして根拠地を建設し、持久戦も展開できる「人民戦争戦略」を行う。八路軍は、1軍編成(軍長は朱徳、副軍長彭徳懐)で、第115師(師長林彪)、第120師(師長賀龍)、第129師(師長劉伯承)からなり、当初兵力は約4万5000人であった。共産党の根拠地だった陝甘寧辺区から出撃し、平型関で勝利したのを手始めに華北を経て山西、山東まで進出し、晋察冀(山西・河北・察哈爾)、晋冀魯予(山西・山東・河北・河南)、晋綏(山西・遠綏)などの根拠地を築いた。40年には兵力40万人、支配人口は1億人を越えた。この時点で、抗日作戦「百団大戦」を展開したが、日本軍の反攻と国民軍との衝突などで勢力を半減した。そこで、三風整頓運動、生産自救、地方軍化を行い、戦略的には戦争・生産・工作、戦術的には地下道戦、地雷戦、麻雀戦を展開した(麻雀戦とは小部隊(雀)を出没させるゲリラ戦法のこと)。45年には、兵力310万人(正規軍は90万人)に達し、19の根拠地を支配するまでになる。日本軍の敗退後、その武器を摂取するなどして軍備を整え、46年国共内戦勃発で、華北、華東、西北、中原の各野戦軍に再編成して展開し、47年10月に中国人民解放軍となった。
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