Re: 言論自由の真義
投稿者: viet_cong1961 投稿日時: 2007/02/22 15:12 投稿番号: [131978 / 196466]
台湾からの投稿の由、お疲れ様です。
横レスで恐縮ですが、
貴方の記述には難解な部分がありまして誤解をしているかも知れません。
予めご諒承下さい。
>先ず貴方は言論自由の真義を誤解しないで下さい。もし、米国人は掲示板にテロ組織の支持または某国領袖の人身傷害など等の話し方に類似する言論を発表するなら、あの米国人は米国連邦検査局・FBIに逮捕されて調査されるだろう。人々は法律の基線に基いて言論自由の真義も談論出来ます。或いは、貴方の言論内容では誹謗中傷の文字を含んで当事者の名誉を侵害する可能性が有るなら、あの当事者は民事訴訟の方式で誹謗中傷の言論を発表した書手を起訴する権利を保留しています。そして民主国家の各々国民でも言論自由の基線を遵守しなければなりません。<
我国において憲法で保証された言論の自由も、法律によって規制された限度を超えた場合には、名誉毀損や営業妨害その他の疑いで起訴されることはありえますよ。貴方の言う「民主国家の個々国民でも言論の自由の基線を遵守しなければなりません」は理解して投稿していますよ。
>今まで、大日本帝国の戦時政府に侵略された多くの亜細亜国家(マレーシア、星嘉坡の華僑)の民間の年寄りは偶に「大根」の名称で日本人を呼称していますか?現実に亜細亜国家の民間の年寄りが普通にその蔑称の言辞を使用しています。同様に日本人は亜細亜国家の民間人に「大根」と言う蔑称を禁圧する権利を持っていません。<
マレーシアやシンガポールの華橋のお年寄りが日本人を「大根」と称することは、恥ずかしながら、初耳ですのでどのような意味を含んだ蔑称なのか存じません。我国には「大根役者」という言葉があり、「演技力のない役者をあざけっていう語」と理解されていますので、あまり良い意味だとは思いませんが、さりとて日本人がそれを咎めて禁圧する権利などあろう筈がありません。
私は、
中華人民共和国に対して支那という表現は用いませんが、政治的な思惑を一切抜きにして純粋に用語(日本語)上の解釈を言わせて戴くなら、単に”China”を置換しただけであると思っていますので、「それを外国が云々するのは如何か?」という論調があっても不思議ではないし、ましてそれが訴訟の対象になるなんて毛頭思いませんね。
最近読んだアメリカの文書の中に次の如き文章がありましたが、これは貴方にとって何の問題もないでしょう?
China has had to consider, as well, the impact on Sino-American relations if the six-party talks failed because of Sino-American differences.
同じことをやって、アメリカは良いが日本は悪いと言うのは可笑しいよ。
横レスで恐縮ですが、
貴方の記述には難解な部分がありまして誤解をしているかも知れません。
予めご諒承下さい。
>先ず貴方は言論自由の真義を誤解しないで下さい。もし、米国人は掲示板にテロ組織の支持または某国領袖の人身傷害など等の話し方に類似する言論を発表するなら、あの米国人は米国連邦検査局・FBIに逮捕されて調査されるだろう。人々は法律の基線に基いて言論自由の真義も談論出来ます。或いは、貴方の言論内容では誹謗中傷の文字を含んで当事者の名誉を侵害する可能性が有るなら、あの当事者は民事訴訟の方式で誹謗中傷の言論を発表した書手を起訴する権利を保留しています。そして民主国家の各々国民でも言論自由の基線を遵守しなければなりません。<
我国において憲法で保証された言論の自由も、法律によって規制された限度を超えた場合には、名誉毀損や営業妨害その他の疑いで起訴されることはありえますよ。貴方の言う「民主国家の個々国民でも言論の自由の基線を遵守しなければなりません」は理解して投稿していますよ。
>今まで、大日本帝国の戦時政府に侵略された多くの亜細亜国家(マレーシア、星嘉坡の華僑)の民間の年寄りは偶に「大根」の名称で日本人を呼称していますか?現実に亜細亜国家の民間の年寄りが普通にその蔑称の言辞を使用しています。同様に日本人は亜細亜国家の民間人に「大根」と言う蔑称を禁圧する権利を持っていません。<
マレーシアやシンガポールの華橋のお年寄りが日本人を「大根」と称することは、恥ずかしながら、初耳ですのでどのような意味を含んだ蔑称なのか存じません。我国には「大根役者」という言葉があり、「演技力のない役者をあざけっていう語」と理解されていますので、あまり良い意味だとは思いませんが、さりとて日本人がそれを咎めて禁圧する権利などあろう筈がありません。
私は、
中華人民共和国に対して支那という表現は用いませんが、政治的な思惑を一切抜きにして純粋に用語(日本語)上の解釈を言わせて戴くなら、単に”China”を置換しただけであると思っていますので、「それを外国が云々するのは如何か?」という論調があっても不思議ではないし、ましてそれが訴訟の対象になるなんて毛頭思いませんね。
最近読んだアメリカの文書の中に次の如き文章がありましたが、これは貴方にとって何の問題もないでしょう?
China has had to consider, as well, the impact on Sino-American relations if the six-party talks failed because of Sino-American differences.
同じことをやって、アメリカは良いが日本は悪いと言うのは可笑しいよ。
これは メッセージ 131968 (tokyo_made_otearai_benki さん)への返信です.
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