屈折した日本人
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2007/02/22 14:27 投稿番号: [131974 / 196466]
私は昨晩(2/21)、歌舞伎座に行って2月夜の部の舞台を観た。
2月の出し物は、昼の部・夜の部を通して「仮名手本忠臣蔵」
まあ、それは別の話として、聞くところ、
4月には中村信二郎が襲名披露するそうで、
信二郎改め、二代目中村錦之助を襲名するそうだ。
歌舞伎の役者は、このように襲名して名前が変わる。
中村勘九郎は、昨年、中村勘三郎になった。
役者が襲名披露し、「私は名前が変わりました。これからはこの名前で、よろしく、ご贔屓(ひいき)に・・」と言うのだ。
それでも、それを無視して、昔の名前で呼び続けるなら、そりゃ、呼ぶヤツが悪いだろう。
無礼と云うものだ。
昔の名前、信二郎も勘九郎もそれぞれに由緒ある名前で、それが蔑称と云うのではない。
だが、ご本人が「違う」と言う限り、昔の名前で呼ぶのはダメなのであり、また、それでも無視して旧名を呼び続けるほどのバカは見たことがない。
中国が「支那」はダメよと言うのだ。
昔の名前を呼んで、何が面白いのか?
そんなことをして、密かに喜ぶ、オマエの内面の精神構造こそが問題なのだ。
屈折した日本人の心理。
日本人のワシでさえ、薄気味悪いと思う。
これは メッセージ 131960 (palmereldritch608 さん)への返信です.
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