Re: 米の思惑 公害病
投稿者: racingschedule 投稿日時: 2007/02/18 15:07 投稿番号: [131820 / 196466]
http://www.nikkei.co.jp/china/interview/20070205cda25000_05.html
――今後は環境分野の事業にも力を入れる
三菱化学は60年代から公害など環境負荷をかけてきた反省に立ち、これまで1000億円ぐらいかけて水や空気をきれいにする環境対策技術を蓄積してきた。このほど日中の環境分野の協力や環境ビジネスを推進する日本企業の協議会が発足した。われわれのノウハウを中国の化学メーカーなどにどう提供できるかを考えていきたい。
ポイントは省資源・省エネ分野だろう。中国の従来型の生産設備は古い技術を使うために効率が悪く廃棄物も多い。新技術を採用すれば同じ製品を生み出すのに必要な資源が大幅に節約でき、中国企業にとってもコスト面のメリットが大きいはずだ。
中国では「空気をきれいに」「川を汚さない」など、地球環境保護だけを力説しても響かない。企業にとっての直接的なコストメリットを明示して新技術の採用を促していく必要があると感じている。新たな販売会社を中心としてビジネス機会も探りたい。
http://www.nikkei.co.jp/china/interview/20061228cd9cs000_28.html――中国では環境技術に対する意識も高まっている
排煙脱硫装置や脱硝装置へのニーズも根強い。三菱重工業は排煙脱硫装置は10台受注した。装置が大掛かりなため、日本でしか作れない部分だけを中国に持ち込み、あとは中国企業に技術を移転して、生産してもらって、現地で引き渡している。中国で、鉄鋼物を作る場合、コストが日本より安い利点がある。ただ、排煙脱硫装置でも受注した当初は日本企業でも参入できたが、国産化率が高まる傾向にある。
さすが、坂本竜馬の意志を受けついどる企業だけはあるやんけ!
これは メッセージ 131816 (fumittiposupemomo さん)への返信です.
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