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「和魂漢才」と「和魂洋才」

投稿者: jptmp2004 投稿日時: 2007/02/15 10:31 投稿番号: [131640 / 196466]
日本人の団体旅行客が海外の旅行先でゴミを持ち帰る光景を見て、日本に学ぼうとする支那人ブログより。

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   ドイツに留学していた際、多くの場所で日本の旅行ツアーを見た。ギリシアを旅行している時、現地の友人に連れられ古代遺跡の劇場での音楽劇を見に行った。夏の盛りで暑く、人々は冷たい飲み物と果物を飲食しながら観劇していた。上演が終わり、日本のツアー客はごく自然にビニール袋を取り出し、自分の席の周りの果物の皮やゴミを拾い始め、その袋を持って会場を離れた。日本人の座った所はきれいであり、その他の場所は一面ゴミが散乱している。

   これは特別な例ではなく、ヨーロッパの都市で出会う日本人は会話の際でも大声を出すことはほとんどなく、身体が触れた時でも、丁寧にお辞儀をしながら「I   am   sorry!」と謝る。レストランでも西洋の食事マナーに気を使い、振る舞いも比較的スマートである。

   整然とした日本のツアー客と出会うたびにいつも私は、日本人とは非常に特殊な民族だなと感じる。


一つの国家の国民の礼儀や精神気質も国家の力量の延長である。それは形に表れない国家の国際イメージを向上させ、また国際社会に向けて自身の理念を発信するのに有効である。

   日本人は学習の上手な民族で、古代には中国を模範とし、現代では西洋を師と仰いだ。ひとたび学習し始めると、師を超えるまでは休まない民族精神で、新しい創意や発展をとげ、同時に自己の文化の要素も留める。「和魂漢才」と「和魂洋才」である。

   今日の中国は、GDP増長と外貨準備ともに世界の先頭に立っている。しかし人々の生活水準や教育条件、福利厚生、平均寿命など多方面で、日本との距離は小さくない。国民全体のマナーと文化素養も大きな隔たりがある。

   日本の精神構造を学ぶとはばかることなく言うべきで、日本の良いところは取り入れ、良くない部分は「反面教師」として参考にし、教訓とすればよいだろう。
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(出典:《国際先駆導報》的BLOG意訳編集)
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