dorianさんへ。支那呼称問題のお返事
投稿者: palmereldritch608 投稿日時: 2007/02/13 19:24 投稿番号: [131549 / 196466]
さて、前回nihao氏との論争は、氏のあまりの低劣さに私が呆れ、中途半端で終わらせましたが、その後、今度はdorian氏からも、なにやらご意見をいただいていたようです。論旨はnihao氏のそれとほとんど同じですね(低劣さのほうも同じのようですが、笑)。勿論。反論しましょう。
1) 支那という名称は、起源においても、歴史的に見ても、蔑称ではありえない。
2) 支那人がこの呼称を嫌っているというのは嘘である。その証拠に同義同源であるはずのCHAINAは彼らも認めているし、自分たちも使用している。また、インドシナ半島、東シナ海等、地名、海名、その他おびただしい物品名についても、支那政府はいささかの抗議も加えていない。
3) 1)2)の事実を鑑みて分かるのは、支那人が嫌っているのは呼称としての「支那」そのものではなく、日本人による「支那」の使用だ。
4) しかし、日本人だけに対する「支那」の使用禁止を、例えば、日支間の歴史的経緯から説明することは不可能である。それなら、イギリスのCHINAの使用も禁止されなければならないからだ。
5) したがって、支那人による日本人のみに対する「支那」の禁圧は、支那人による日本人蔑視という以外に、合理的には説明できない。かかる不当な民族差別を、われわれが看過することは許されるべきではない。
6) 外国の国名といえど、その国の言語で語られれば、その国の言葉である。−「名とはそれを呼ぶ人のものである」− イギリスという国名は勿論英語ではない。日本語である。フランスもイタリアもスペインも日本語だ。同様に、「支那」も日本語の文脈の中で使用される場合、当然日本語であると考えねばならない。「支那」呼称問題とは、すなわち日本語の問題なのである。選択権はわれわれ日本人の手に帰されなければならない。
7) 「支那」の正式名称が「中華人民共和国」なのだから正式名称で呼ぶべき、との主張があるが、呼称と正式名称は決して同じではないのだ。例えば、各国が一斉に国名を変更し、アメリカが「東北」と名乗り、イギリスは「北陸」ロシアが「北海道」フランスは「九州」となったとしよう、もし、先の主張に従えば、日本語は大混乱に陥るはずである。また、仮に「チンポマンコ」などという正式名称を持つ国が成立し、日本に対して、これを呼称とせよと要求してきた場合、われわれはそれを容認できるだろうか?出来るわけがない。この様な事態を防ぐため、国名が正式名称ではなく、各国の言語慣習によって呼称されることは、世界の通例なのである。正式名称で呼称されている国もあるが、それはたまたま呼称と正式名称が一致した事例というに過ぎないのだ。また、事実「中国」なる呼称は日本の「中国地方」との混同、混乱を呼んでいる。
ま、こんなもんでしょうかね。どう考えてみても、支那の奇妙な主張に、正当性などありえませんよ。日本語では正しく「支那」と呼ぶべきなのです。
1) 支那という名称は、起源においても、歴史的に見ても、蔑称ではありえない。
2) 支那人がこの呼称を嫌っているというのは嘘である。その証拠に同義同源であるはずのCHAINAは彼らも認めているし、自分たちも使用している。また、インドシナ半島、東シナ海等、地名、海名、その他おびただしい物品名についても、支那政府はいささかの抗議も加えていない。
3) 1)2)の事実を鑑みて分かるのは、支那人が嫌っているのは呼称としての「支那」そのものではなく、日本人による「支那」の使用だ。
4) しかし、日本人だけに対する「支那」の使用禁止を、例えば、日支間の歴史的経緯から説明することは不可能である。それなら、イギリスのCHINAの使用も禁止されなければならないからだ。
5) したがって、支那人による日本人のみに対する「支那」の禁圧は、支那人による日本人蔑視という以外に、合理的には説明できない。かかる不当な民族差別を、われわれが看過することは許されるべきではない。
6) 外国の国名といえど、その国の言語で語られれば、その国の言葉である。−「名とはそれを呼ぶ人のものである」− イギリスという国名は勿論英語ではない。日本語である。フランスもイタリアもスペインも日本語だ。同様に、「支那」も日本語の文脈の中で使用される場合、当然日本語であると考えねばならない。「支那」呼称問題とは、すなわち日本語の問題なのである。選択権はわれわれ日本人の手に帰されなければならない。
7) 「支那」の正式名称が「中華人民共和国」なのだから正式名称で呼ぶべき、との主張があるが、呼称と正式名称は決して同じではないのだ。例えば、各国が一斉に国名を変更し、アメリカが「東北」と名乗り、イギリスは「北陸」ロシアが「北海道」フランスは「九州」となったとしよう、もし、先の主張に従えば、日本語は大混乱に陥るはずである。また、仮に「チンポマンコ」などという正式名称を持つ国が成立し、日本に対して、これを呼称とせよと要求してきた場合、われわれはそれを容認できるだろうか?出来るわけがない。この様な事態を防ぐため、国名が正式名称ではなく、各国の言語慣習によって呼称されることは、世界の通例なのである。正式名称で呼称されている国もあるが、それはたまたま呼称と正式名称が一致した事例というに過ぎないのだ。また、事実「中国」なる呼称は日本の「中国地方」との混同、混乱を呼んでいる。
ま、こんなもんでしょうかね。どう考えてみても、支那の奇妙な主張に、正当性などありえませんよ。日本語では正しく「支那」と呼ぶべきなのです。
これは メッセージ 130502 (singapore_drian さん)への返信です.
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