Re: 日本と中国、そして、ガス田開発。
投稿者: racingschedule 投稿日時: 2007/02/12 18:52 投稿番号: [131507 / 196466]
>「おそらく台湾問題は解決の日を見ることはなかろう」。
訒小平、さすがですね。
台湾問題は問題として成立させることで中華民族の利益拡大という見方がある。
中台は共に発展しとる。どちらかがドロップアウトしとる言うわけや無い。
問題を解決させないという手法が民族の発展を促進させるんやったら、そのほうがええんやないけ。
日本人には到底考え付かん発想やがな。
竜馬には理解でけるやろな。
あの男のマナーの悪さは誰もが知るところや。
11日は中国で整列の日やった。
東京周辺の駅を観たときワシは驚き桃の木山椒の木やった。
中国人にはありえん異常な光景や。
台湾問題は整列の出来ない民族が知恵を絞って解決しない解決という見出した結果や。
アホな日本人は、ここでマナーとエチケットを同列に判断しよる。
勘違いしなや、中国人は世界で一番エチケットを重要視する。
日本人はエチケットに自信が無いから、マナーを優先する。
竜馬がなんで、薩長同盟成立させたかは、その崇高なエチケットにある。
薩摩の西郷に発した「長州が可哀想ではないか!」の言葉が、中国人には理解できる。
日本人が発した唯一の礼節の言葉やな。
田舎モンの小日本には到底解らんこっちゃがな***
訒小平の台湾問題語録ある。
「台湾と中国が統一された後の両岸関係は連邦の性質を持つ」 ただし 「連邦とは言いたくない」 と留保しとる。
「連邦とは二つのものが一つになるという認識だが、 もともと二つとは認めたくない。 しかし事実上は連邦だ」。
これが訒小平の認識や。
もう一つ、 「台湾には軍隊があるから解放軍を派遣することは全く考えていない。 これは香港と違う。 香港には軍を駐屯させたが、 台湾には派遣する必要はない。 そのほかの行政人員についても派遣する必要は全くない」
もう一つ、 台湾と大陸との話し合いは 「中央と地方の話し合い」 と言ったらあかん。 こういういい方をしたら、 地方と言われた側はテーブルに着きにくい。 訒小平は、 「中央と地方の話し合いではない、 対等な立場、 大陸側を代表する人と台湾側を代表する人、 この両者が一つの中国について話し合えばいい」。 これが訒小平の考え方や。
これは メッセージ 131503 (pluszee さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/131507.html