Re: 日本と中国、そして、ガス田開発。
投稿者: racingschedule 投稿日時: 2007/02/12 12:23 投稿番号: [131464 / 196466]
中国が日本をガス田開発問題でで恫喝し出したら”こけおどし”で済むかな?
中国側はもともと、日本の主張するEEZ(排他的経済水域)の境界線を認めてないで。
中国は坂本竜馬と同じで万国法(国際法)を重視しとる。
中国は国際法上の解釈に基づく大陸棚の先端沖縄トラフまでを主張しとる。
大陸中国からみたら、日本は倭寇になる。
その気になったら国連へ提訴して、日本排除も可能や。
それでも、日本がイチャモンつけたら、日本の侵略行為と世界が認知することになる。
中国は正義の行動として国連憲章第107条を遵守して日本に核を打ち込む。世界は賛同セナあかん立場や。どないすんねん?
国連海洋法条約
第6部 大陸棚
第77条 大陸棚に対する沿岸国の権利
沿岸国は、大陸棚を探査し及びその天然資源を開発するため、大陸棚に対して主権的権利を行使する。
1の権利は、沿岸国が大陸棚を探査せず又はその天然資源を開発しない場合においても、当該沿岸国の明示の同意なしにそのような活動を行うことができないという意味において、排他的である。
大陸棚に対する沿岸国の権利は、実効的な若しくは名目上の先占又は明示の宣言に依存するものではない。
この部に規定する天然資源は、海底及びその下の鉱物その他の非生物資源並びに定着性の種族に属する生物、すなわち、採捕に適した段階において海底若しくはその下で静止しており又は絶えず海底若しくはその下に接触していなければ動くことのできない生物から成る。
旧敵国条項 (国連憲章第107条)
国連憲章第107条を指して、一般に「旧敵国条項」と呼んでいる。その内容は、第二次世界大戦の際、枢軸国だった日本・ドイツ・ルーマニア・ブルガリア・ハンガリー・フィンランドを対象(イタリアは途中で枢軸国から脱退し、連合国側に立って日独に宣戦したので除外)に、これら諸国が国連憲章等に違反した軍事行動(侵略等)を起こした際、旧連合国(中国、アメリカ等)が国連決議等の拘束力に優先して軍事制裁を課す事が出来るとした差別条項。
これは メッセージ 131459 (viet_cong1961 さん)への返信です.
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