Re: 国民の質の悪さは量ではカバー出来ない
投稿者: pluszee 投稿日時: 2007/02/11 13:52 投稿番号: [131365 / 196466]
>1980年代の第一期中国人留学生、その内の55%の留学生が未だに日本に住んでいるようで、もう日本に移住したように見えますね。
その人達も何の問題も起こしていないようですから、有名大学卒業者くらいの移民は認めてあげても良いのではないでしょうか。<
中国社会科学院の統計によれば、外国に出て行った中国人がどれくらい帰国しているかというと、せいぜい二割で、八割の人間が帰国していない。 だから、この数字からも中国人は愛国心が強いというのは真っ赤なウソであることがわかる。
非常に印象的だったのは、中国の武漢大学で講師をつとめていて東大に留学してきた朱さんの言葉である。 すでに大学で教えているエリートの彼が、真剣な眼差しで「日本に残ることができるなら、皿洗いでも何でもして残りたい。 そうすれば中国にいる家族をすぐに呼び寄せ、日本で暮らしたい」と訴えるように言ったひと言だった。
中国のエリート階級がこのような考え方をしているのであるから、一般の人々はなおさらである。 つまり、中国の知識人から一般庶民に至るまで、人生最大の目標の一つは国を出ることなのだ。 国を捨てることなのである。 中国人にとって、中国というところはほとんど未来のない居場所で、とにかく中国を捨てて出たいのである。 これこそ今も変わらぬ中国人の願いであろう。 以上、「日本よ、こんな中国とつきあえるか?」
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中国人は、公開処刑場に饅頭を持ってゆき、人が処刑された瞬間に噴き出た血を饅頭に染み込ませ、それを食べる「医食同源」の思想があるんだそうだ。(前掲書)
アメリカは自由の天地として全世界から各人種、各民族が集まったモザイク国家で、その中心は合衆国憲法と民主主義。 「イヤならこの町から出てけ」、「イヤだからこの町を出ていって、他を開拓し、そこで暮らす」のお国柄。 移民に抵抗は少ない。 方や日本は独特の文化と民族性を持つ閉鎖型。 困った人は生活保護で助ける、医療保険は充実している、少ないながら年金もある、という社会。 こんなところに、饅頭の血を舐める人たちを、いらっしゃい、いらっしゃい、と言って歓迎できるのか。 チョットばかりグローバル化したといって、やれ格差だ、不安だ、と騒ぐ国民の一人として、大いに考えなければならないことだと思う。
中国社会科学院の統計によれば、外国に出て行った中国人がどれくらい帰国しているかというと、せいぜい二割で、八割の人間が帰国していない。 だから、この数字からも中国人は愛国心が強いというのは真っ赤なウソであることがわかる。
非常に印象的だったのは、中国の武漢大学で講師をつとめていて東大に留学してきた朱さんの言葉である。 すでに大学で教えているエリートの彼が、真剣な眼差しで「日本に残ることができるなら、皿洗いでも何でもして残りたい。 そうすれば中国にいる家族をすぐに呼び寄せ、日本で暮らしたい」と訴えるように言ったひと言だった。
中国のエリート階級がこのような考え方をしているのであるから、一般の人々はなおさらである。 つまり、中国の知識人から一般庶民に至るまで、人生最大の目標の一つは国を出ることなのだ。 国を捨てることなのである。 中国人にとって、中国というところはほとんど未来のない居場所で、とにかく中国を捨てて出たいのである。 これこそ今も変わらぬ中国人の願いであろう。 以上、「日本よ、こんな中国とつきあえるか?」
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中国人は、公開処刑場に饅頭を持ってゆき、人が処刑された瞬間に噴き出た血を饅頭に染み込ませ、それを食べる「医食同源」の思想があるんだそうだ。(前掲書)
アメリカは自由の天地として全世界から各人種、各民族が集まったモザイク国家で、その中心は合衆国憲法と民主主義。 「イヤならこの町から出てけ」、「イヤだからこの町を出ていって、他を開拓し、そこで暮らす」のお国柄。 移民に抵抗は少ない。 方や日本は独特の文化と民族性を持つ閉鎖型。 困った人は生活保護で助ける、医療保険は充実している、少ないながら年金もある、という社会。 こんなところに、饅頭の血を舐める人たちを、いらっしゃい、いらっしゃい、と言って歓迎できるのか。 チョットばかりグローバル化したといって、やれ格差だ、不安だ、と騒ぐ国民の一人として、大いに考えなければならないことだと思う。
これは メッセージ 131314 (mochihada2 さん)への返信です.
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