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Re: レーダーはドイツの発明品でした

投稿者: unkai98687 投稿日時: 2007/02/08 16:01 投稿番号: [131195 / 196466]
>1904年にドイツの発明家のChristian Huelsmeyer氏は3キロメートル波長の船の探知のために実用性の電磁周波のレーダーを製造出来ました。

これは知らなかった。しかし、いづれにしてもレーダーの開発に八木アンテナが貢献したことは否めないな。その価値を十分認識できなかった軍部の明らかな落度は、その後の戦闘でそれを採用したアメリカ軍のレーダーと連動させた正確な艦砲射撃等が実証している。

参考までに・・・
http://cobs.jp/life/regular/hatsumei/bn/020109.html
「第二次世界大戦へと突き進むこの頃、先進各国では八木の指向性アンテナの原理を応用し、着々とレーダーの開発を急いでいた。ところが、日本政府はその重要性をまったく理解できず、太平洋戦争に突入した後も、「敵を前にして電波を出すなど、闇夜に提灯を灯して自分の位置を敵に教えるようなものだ。真珠湾攻撃以来、奇襲戦を本領とする我が日本軍には必要ない!」と、まるで相手にしようとしなかった。さらに昭和16年、八木は指向性アンテナの特許期限の延長を申請したが、『重要な発明とは認め難いので、特許を無効とする』との通知が届く。
  シンガポールでニューマン・ノートが発見されたのはその翌年のこと。遅ればせながらレーダーの重要性を痛感した軍の幹部は、すぐさまノートをもとにレーダーの開発に着手。しかし、時すでに遅し……。ノート発見の4カ月後、ミッドウェー海戦で山本五十六率いる日本連合艦隊が謎の敗北を遂げ、戦局不利は決定的となったのだ。その時、日本の空母4隻を沈めた米軍爆撃機ドーントレスに、八木アンテナが搭載されていたことが分かるのは、終戦後のことであった」

>日本陸上自衛隊の90式戦車でもドイツの火砲技術を導入したことが必要です。

確かに90式戦車はドイツ製120mm滑空砲を装備しているが、それよりもこの戦車の凄いのは、猛スピードで走行しながら目標を正確に狙い撃てる世界でもずば抜けた「走行間射撃」だ。さらにはコンピュータ制御システムと自動装填装置の採用で乗員数が3名ですむ。(これだけの命中精度で狙われたら、敵の戦車はひとたまりもない)

さらには、90式の後継機種、よりハイテクな新型戦車がまもなく登場する。中国の現有する戦車約8000両は、日本に上陸する前にことごとく、海の藻屑と化すが、万一上陸できても90式に全く歯が立たないだろうね。

その前に、ハイテク・ミサイル網の餌食になるけどね・・・
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