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Re: 世界に冠たる日本の軍事力

投稿者: unkai98687 投稿日時: 2007/02/08 13:30 投稿番号: [131179 / 196466]
旧日本軍の技術力はまぎれもなく世界のトップレベルだった。その独自の革新的技術は随所にある。

一例をあげれば、レーダーは日本の八木博士が開発したものだったし、戦後各国の航空機に取り入れられた「自動空戦フラップ」を搭載した2000馬力の紫電改は、アメリカ軍に第二のゼロ戦として恐怖された。のちに米軍が取り入れたゼロ戦の落下型増加燃料タンクは、日本の航空技術者の考案したもの。ゼロ戦の機体を構成する超々ジュラルミンは素材としては世界のトップであった。(尚、1000馬力級でゼロ戦を凌ぐレシプロ戦闘機は、今日に至るまで出現していない)

日本の航空技術がいかに優れたもので在ったのかは、敵国米軍がその発展を恐れ、戦後日本の航空機製造を廃止したことが実証している。

大和などの造船技術は、戦後造船立国として日本の経済発展を支えたのは周知の通り。またイ400型潜水艦は航空機を3機も搭載できる世界最大の潜水艦であり、アメリカは終戦時に真っ先にその性能を調査したし、戦後各国の海軍に与えた影響は大きかった。(潜水艦といえばドイツUボートを思い浮かべるが、潜水艦の技術は日本が遥かに高い)   日本が世界に先駆けて開発した「酸素魚雷」は、その航路が全く分からず米軍を恐怖させた。

戦後も世界で使われているものの一つに日本の「擲弾筒」(携帯型小型迫撃砲)がある。「同兵器は45度の角度で立てた場合に800gの擲弾を最大で670m、後に開発された有翼弾では800m飛ばす事ができる。この運用性の高さと威力の大きさ(有効半径10m)もあって、米軍に大いに恐れらた」

また、アジアで世界水準の兵器を製造できたのは日本一国のみである。中国共産党の戦車部隊は、旧日本軍から摂取した97式戦車を戦後も使っていた。(大戦中、中国や韓国が製造できたのは精々小火器ぐらいだろうな)

いずれにしても、日本の軍事技術は当時も今も世界の最先端を行っている。
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