労働ビッグバン と少子化対策
投稿者: racingschedule 投稿日時: 2007/02/06 21:23 投稿番号: [130986 / 196466]
主な政策
労働力人口の確保
ニートの戦力化、女性・高齢者の就業率向上。外国人労働者の受け入れ
労働の弾力化
労働時間の裁量化(一定年収以上のホワイトカラーに残業代を支給しないいわゆるホワイトカラー・エグゼンプション)
派遣労働の期間制限撤廃
そのために労働契約法の制定とホワエグのための労働基準法改正を目指している。
経済財政諮問会議の性格から経済界の要望が色濃く反映されており、企業利益確保のためにいかに低賃金労働者を確保するかという改革ではないかとの批判もある。
外国人労働者の受入れ
○ 受入れ範囲の拡大は、国民生活への影響等も踏まえ慎重な検討が必要。
○ 優れた外国人研究者等の受入れ促進に積極的に対応(留学生の就職支援など)
○ 研修・技能実習制度について、制度の適正化や在り方に関する検討を開始(今年度中に結論)。
○ 雇用状況報告制度の義務化等による適切な雇用管理。
ハッキリ言うたろ、労働ビッグバンの狙いは中国人労働者のあらゆる階層の受け入れがメインテーマになる。
それが、日本資本家の出した結論や。
第一、日本労働市場に有り余るすべての階層を取り揃えた労働力は中国人しかおらん。
第二、日本人が中国人をヒューマンマネージメントでけるわけがあれへん。
日本は中国におんぶに抱っこすることでしか存続でけんようになる。
それが究極の少子化対策や。
で、最終的に日本はどうなるか?
決まってるやないけ、中華経済圏の地方の一部になることで東アジアの繁栄を享受するんや!!
バラ色の未来が日本には待ってるいうこっちゃ。
中国に感謝セナあかんで。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/130986.html