中国の言論状況に、ペンクラブ懸念
投稿者: nao759kyon 投稿日時: 2007/02/06 15:46 投稿番号: [130934 / 196466]
ペンクラブによれば、中国の言論状況は厳しさを増しているのだ。
中国の経済が上向いて良くなれば、民主主義が達成されるとか、自由度が増えるとか、そんなバカな考えがある。
実際中共はそのような宣伝をしているし、
この掲示板でも中共の犬、極悪人ニーハオなどは、そのようなウソ宣伝を積極的に展開している。
この前は「主席は恐る恐る、慎重に、冷静に、そして果敢に舵を執(と)っていると思う。 」(No.129904 )などと大笑いなことを書いていた。
独裁者というものは、自らの利益を、自分の手で捨てることは、有り得ないのである!!
中共が、自由選挙を制度化するとか、言論の自由を公認するということは、絶対にないことなのである。
その上に、中共は、言論の自由を監視し、共産党への反対を封ずるために、日夜自国の中国のネットを監視して、気に入らないサイトは閉鎖している。
恐ろしいのは、自国だけでなく、
他国のネットまで進出して、あれこれ言いがかりをつけ、
得意の「中国的人海戦術」を駆使し、
反中国的言論に干渉してくることである。
中国の言論の自由に対する弾圧・干渉は、根が深く、すそが広く広がっている。
↓
中国の言論状況ペンクラブ懸念
(朝日新聞2月6日)
世界各地の作家らの作る国際ペンクラブが、5日までの4日間、香港で07年度のアジア太平洋地区会議を開いた。中華圏での開催は始めて。アジア各地から約120人が参加し、厳しさを増す中国の言論状況に懸念を示した。
イジ・グルーサ会長は5日の会見で「(本土、台湾、香港を含む各地の)作家が顔を合わせ、中国の問題を認識する良い機会になった」と成果を強調。今後・・・・・・・
中国では最近、雑誌編集者の更迭やウェブサイトの閉鎖などが相次ぎ、今年一月には共産党機関紙人民日報元編集者のルポなど8点の書籍が発禁処分になった。
このうち京劇役者の人生を描いた『伶人往事』が処分を受けた作家の章詒和氏は「決定は(言論、出版の自由を保障した)憲法違反」とする声明を発表し、中国内外の作家の支持を集めている。
ペンクラブによると、章氏を含め20人以上の中国本土の作家が政府関係者の忠告を受けたり出境許可証を没収されたりして、香港の会議に参加できなかった。
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