Re: 珍しいバカなnao759kyon
投稿者: cobapics0506z 投稿日時: 2007/02/04 16:46 投稿番号: [130723 / 196466]
>阮元の「毛詩校勘記」にこう書いてある。
○経出游之字、多作遊或亦作游<
では、お前に聞くが、校勘後、阮元は【游】の字を選んだのか、【遊】の字を選んだのか?どっち?
阮元は【毛詩正義】の「游」を選び、「当以正義本為長」と書いたのだろ?
せっかく阮元が校勘したのを、お前は今度、元に戻したのじゃないか?
読めるのかよ?漢文を?
阮元は、本文ではっきりと「漢有游女、不可求思」と書くのに、お前はその説明項を持って自己正当化できると思っているのか?手段を選ばずといってもあまりにも幼稚じゃないか。ミエミエだよね?
>それに、中国の女神というのは、売春婦の別名なんだよ(笑い)。<
今度は、お前の妄想が根拠にならないみたいだね。
女神が売春婦だと?正確にいうと「神女」だろうけどね。
「神女」とならそのまま売春婦にならない時もあるのよ。
「神女」はそのまま遊女にならない時もあるのよ。
「游女」はそのまま遊女にならない時もあるのよ。
いいですか。例えばあまつ乙女、羽衣の天女など、松浦佐用姫など、それらはいつも巫山神女に潤色され、古代歌人の幻想を絶えずにいざなうものであった。それはまた「未通女」ともかく、つまり少女の身を意味するのである。そのまま売春婦にはならない。
「游女」は、乙女だからこそ、古注には「以貞虜之故不可犯」と注されるのですよ。(お前が持ち出した阮元の本に、よ)
お前はわけい時に、恋人の彼女を「神女」と幻想するか、「売春婦」と幻想するかの違いです。普通の人なら恋人を神女のような、神聖的イメージで想像すると思うが、お前なら売春婦と想像するかもね?
全唐詩を検索してみてください。「神女」の例、「游女」の例、「遊女」の例全部あるが、前両者は固定的なイメージ、固定されたコンテクスト、固定された話型が伴うのに対して、【遊女】ならそれほど固定していない。
なぜなら「神女」「游女」にはその神話的イメージがあり、原型的詩想があるのに対して、【遊女】となってくれば、現実の売春婦に過ぎず、固定され得ないものなのだ。
分かったな?
お前の幻想が根拠です。売春婦を幻想するお前のことだからね、遊女になるのも無理もないお話しか!!!!
大笑い。
○経出游之字、多作遊或亦作游<
では、お前に聞くが、校勘後、阮元は【游】の字を選んだのか、【遊】の字を選んだのか?どっち?
阮元は【毛詩正義】の「游」を選び、「当以正義本為長」と書いたのだろ?
せっかく阮元が校勘したのを、お前は今度、元に戻したのじゃないか?
読めるのかよ?漢文を?
阮元は、本文ではっきりと「漢有游女、不可求思」と書くのに、お前はその説明項を持って自己正当化できると思っているのか?手段を選ばずといってもあまりにも幼稚じゃないか。ミエミエだよね?
>それに、中国の女神というのは、売春婦の別名なんだよ(笑い)。<
今度は、お前の妄想が根拠にならないみたいだね。
女神が売春婦だと?正確にいうと「神女」だろうけどね。
「神女」とならそのまま売春婦にならない時もあるのよ。
「神女」はそのまま遊女にならない時もあるのよ。
「游女」はそのまま遊女にならない時もあるのよ。
いいですか。例えばあまつ乙女、羽衣の天女など、松浦佐用姫など、それらはいつも巫山神女に潤色され、古代歌人の幻想を絶えずにいざなうものであった。それはまた「未通女」ともかく、つまり少女の身を意味するのである。そのまま売春婦にはならない。
「游女」は、乙女だからこそ、古注には「以貞虜之故不可犯」と注されるのですよ。(お前が持ち出した阮元の本に、よ)
お前はわけい時に、恋人の彼女を「神女」と幻想するか、「売春婦」と幻想するかの違いです。普通の人なら恋人を神女のような、神聖的イメージで想像すると思うが、お前なら売春婦と想像するかもね?
全唐詩を検索してみてください。「神女」の例、「游女」の例、「遊女」の例全部あるが、前両者は固定的なイメージ、固定されたコンテクスト、固定された話型が伴うのに対して、【遊女】ならそれほど固定していない。
なぜなら「神女」「游女」にはその神話的イメージがあり、原型的詩想があるのに対して、【遊女】となってくれば、現実の売春婦に過ぎず、固定され得ないものなのだ。
分かったな?
お前の幻想が根拠です。売春婦を幻想するお前のことだからね、遊女になるのも無理もないお話しか!!!!
大笑い。
これは メッセージ 130695 (nao759kyon さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/130723.html